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チキチキマシン猛レース(1968~70年) 

[2005/11/30] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(6) | TOP ▲

お待たせしました。「囚人022の個人的アニメ史」のお時間が参りました。(誰も待ってないって。)今回は何故か、この辺を書いてみたくなりました。
この作品も当然リアルタイムで見ていたわけではなく、再放送で見ていたものでしょう。小学生当時は首都圏に住んでおりましたので、東京12チャンネル(今ではテレビ東京とか言うらしい)で晩御飯直前ぐらいの手持ち無沙汰な時間帯の定番として、アメリカンテイストの作品を見ていたような気がします。他にはポパイとか、「ムッシュムラムラ~♪」(謎)とかトムとジェリーとか、雑多な番組を流していた枠だったと思うのですね。

すごいですね、公式サイトらしきものがありました。(音が出ます!注意!!)

Wacky Races? そんな原題だったのですね~。「風変わりなレース」そんな意味でしょうか。「チキチキマシーン猛レース」のほうが百万倍わくわくするタイトルでは?これ、とにかく訳した人のセンスが偉いですね。
キャラクター名で覚えてるのは、主役(?)のケンケンぐらいかなぁ。マシンの名前では「ガンセキオープン」とか「ポッポSL」!この辺覚えてる覚えてる。
ははぁ~・・・。ミルクちゃんの声優って、小原乃梨子さんだったんですね!妙に色っぽかったものなぁ。(笑)

♪チキチキマシィ~ン、チキチキマシィ~ン
 猛レーェスゥ~ゥ~ゥ~ゥゥゥゥゥ~♪

あの歌がナイスでしたよね!
あとは「ひひひひひひ・・・」か「いししししし・・・」か、なんとも擬音にしにくいケンケンの笑い声!

アナウンサーが野沢那智だった?うぉぉ、言われればそうだったかも。

毎回、ケンケンの主人(そういえばブラック魔王なんて名前があったんだ・・・)が、普通にやればマシンの性能で一番なのに、やらないでもいい罠を仕掛けて、失敗をするという完全ワンパターンな展開。子供心にも「くっだらねぇなー」と思いながら、結局毎回見ておりましたですね、ハイ。
チキチキマシーン猛レース

いつものとおりWikipediaも調べてみました

日本語の吹き替えは声優によるアドリブを多用し、日本向けに大幅に作り替えてある。オリジナルでは一切しゃべらないケンケンにも声をあてている。オープニングの歌も日本で作り替えたものである。


えー、オリジナルではケンケンしゃべらないのぉ!?信じられない!

・・・まあ、大人になった今の視点で、少しアニメ的なことを振り返ってみると、これらの作品はアメリカ製ということは、もしかしたらディズニーアニメなんかと同じフルアニメだったんだろうか?
国産アニメは鉄腕アトム以来、金のかからないリミテッドアニメだったわけで、動画としてのクオリティは、くだらないと思ってた「チキチキマシーン」のほうが高かったということなんだろうなぁ。確かに「動き」の面白さでとにかく画面に引きつけられていたというのは、何となくその通りだ。そして原作無視して、声優のアドリブ交じりのアテレコだと言えば、ストーリーなんかはほんとにあって無きが如し。
日本のアニメは海外のもののような滑らかな動きができないから、ストーリー性を重視する作りに行かざるを得なかった、というのはよく聞く話です。・・・「くっだらねぇなぁ!」と言って僕らが軽んじながら見ていた海外アニメを、当時の富野御大や、宮崎さんはどんな思いで見ていたんだろうか?
脚本重視の流れは日本のアニメを特徴付けるものに育っていったわけだけど、今にして「アニメの動き」のようなことがしばしば言われるようになってきていますね。(昔は本当に「電動紙芝居」で、ストーリーのことしかほとんどファンも口にしなかったように思うのです。)
私たちが子どものときに見ていたアニメは、ほとんどがセルアニメで、彩色は手作業だったもの(中学生のとき、まさにアニメブームだったので、セルに色を塗るのを美術部の友達がやっていました)ですが、今ではコンピュータ彩色なんだそうで、製作コストは大幅に下がったんだそうです。そういうのもあって「動き」を云々言えるような余裕も出てきたのかもしれません。
「動き」重視=子供向け ⇔ 「物語」重視=大人向け
昔はそんな風に思っていたものでしたけど、最近はどうなんでしょうかね?

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囚人022の個人的アニメ史 

[2005/11/30] | 個人的アニメ史 | トラックバック(0) | コメント(10) | TOP ▲

このエントリーは少しずつリンクを増やして更新していきたいと思います。「目次代わり」というもくろみですが、また絵に描いた餅にならなければよいのですが。(笑)
小学生、中学生の頃に見たものから、最近見たものまで。妙に印象に残っているものなどです。いちおう制作年順にしてみましたが、見てお分かりのとおり、その年に私が見たものばかりではありません。(※は近年レンタル等で見たもの)

1966年
【TV】
魔法使いサリー

1967年
【TV】
マッハGoGoGo

1968年
【TV】
妖怪人間ベム(~69年)
サスケ(~69年)
巨人の星(~71年)
チキチキマシン猛レース(~70年)

1969年
【映画】
長靴をはいた猫

1970年
【TV】
あしたのジョー(~71年)

1971年
【TV】
ルパン3世(第1シリーズ)

1972年
【TV】
マジンガーZ(~74年)
科学忍者隊ガッチャマン(~74年)
海のトリトン

1973年
【TV】
新造人間キャシャーン
キューティハニー
ゼロテスター(~74年)
バビル2世

1974年
【TV】
グレートマジンガー(~75年)
ゲッターロボ
宇宙戦艦ヤマト
はじめ人間ギャートルズ(~76年)

1975年
【TV】
勇者ライディーン(~76年)
UFOロボグレンダイザー(~77年)
ゲッターロボG
宇宙の騎士テッカマン
タイムボカン(~76年)
ガンバの冒険

1976年
【TV】
母を訪ねて三千里
キャンディ・キャンディ(~78年)
超電磁ロボコンバトラーV(~77年)

1977年
【TV】
惑星ロボダンガードA(~78年)
超電磁マシーンボルテスV(~78年)
【映画】
宇宙戦艦ヤマト
 
1978年
【TV】
宇宙海賊キャプテンハーロック
宇宙戦艦ヤマト2
未来少年コナン
キャプテンフューチャー(~79年)
無敵鋼人ダイターン3(~79年)
【映画】
さらば宇宙戦艦ヤマト
ルパン三世 ルパンVS複製人間

1979年
【TV】
宇宙戦艦ヤマト新たなる旅立ち
宇宙空母ブルーノア
機動戦士ガンダム
花の子ルンルン(~80年)
ベルサイユのばら(~80年)
【映画】
ルパン3世カリオストロの城
銀河鉄道999

1980年
【TV】
伝説巨神イデオン
無敵ロボトライダーG7
ニルスの不思議な旅(~81年)
【映画】
ヤマトよ永久に
サイボーグ009超銀河伝説
地球へ・・・
あしたのジョー

1981年
【TV】
うる星やつら(~86年)
Dr.スランプ アラレちゃん(~86年)
【映画】
機動戦士ガンダム
機動戦士ガンダムII 哀・戦士編
さよなら銀河鉄道999

1982年
【TV】
スペースコブラ
【映画】
機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編
THE IDEON接触篇/発動篇
わが青春のアルカディア
1000年女王

1983年
【TV】
装甲騎兵ボトムズ
CAT'S EYE
【映画】
宇宙戦艦ヤマト完結編
うる星やつらオンリーユー
幻魔大戦
クラッシャージョー

1984年
【TV】
重戦機エルガイム
北斗の拳
【映画】
風の谷のナウシカ
うる星やつら2ビューティフルドリーマー
超人ロック

1985年
【TV】
機動戦士Ζガンダム(~86年)
【映画】
うる星やつら3リメンバーマイラブ

1986年
【TV】
機動戦士ΖΖガンダム(~87年)
めぞん一刻(~88年)
ドラゴンボール(~89年)
【映画】
天空の城ラピュタ
うる星やつら ラム・ザ・フォーエバー

1987年
【映画】
王立宇宙軍 オネアミスの翼(※)

1988年
【映画】
機動戦士ガンダム逆襲のシャア
となりのトトロ

1989年
【TV】
YAWARA!(~92年)
【OVA】
機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争(※)

1990年
【TV】
ちびまる子ちゃん(~現在)

1991年
【映画】
機動戦士ガンダムF91
【OVA】
機動戦士ガンダム0083 STARDAST MEMORY(※)

1992年
【映画】
紅の豚(※)
機動戦士ガンダム0083ジオンの残光(※)

1995年
【TV】
新世紀エヴァンゲリオン

1996年
【TV】
名探偵コナン(~現在)
【OVA】
機動戦士ガンダム第08MS小隊(~99年)(※)

1997年
【映画】
もののけ姫

1998年
【TV】
カードキャプターさくら
【映画】
機動戦士ガンダム第08MS小隊ミラーズ・レポート

1999年
【TV】
∀ガンダム(~2000年)(※)
THE ビッグオー(~2000年)(※)

2000年
【TV】
犬夜叉(~2004年)

2001年
【映画】
千と千尋の神隠し
犬夜叉 時代を越える想い
とっとこハム太郎「ハムハムランド大冒険」

2002年
【TV】
OVERMANキングゲイナー(※)
【映画】
∀ガンダム 地球光/月光蝶(※)

2003年
【TV】
プラネテス(~2004年)

2004年
【映画】
犬夜叉 紅蓮の蓬莱島
とっとこハム太郎「ハム太郎とふしぎのオニの絵本塔」

2005年
【映画】
機動戦士Ζガンダム 星を継ぐ者
機動戦士ΖガンダムII 恋人たち


魔法使いサリー(1966年) 

[2005/11/29] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

囚人022の個人的アニメ史ということで、見た記憶のあるアニメをたどっていくと、この辺が一番古いのかもしれないですね。もちろんリアルタイムで見た記憶ではなく、再放送で見ていた記憶なのだと思うのですが。

とりあえずWikipediaで調べてみました

原作:横山光輝 昔のアニメってこの人の原作多いですよね。
ああ、そうそう。夢野って苗字だったんだ。
ガラガラ声のよし子ちゃんと、お嬢様っぽいすみれちゃん。(すみれちゃんの苗字って春日野って言うんだ!)すみれちゃんちょっと好きだったかも。(笑)
山部アキラ?サリーちゃんの先生に名前があったのか!
サリーのパパとママには名前がないのね。(笑)
そうそう、サリーのパパの髪型!今でもすごい寝癖の髪を見ると「サリーちゃんのパパだ!」と言ってしまいます。
109回も放映したんですねー。実はよく覚えてないのですが、最終回が何かものすごく哀しかったような思い出があって、サリーちゃんたちが人間界にいたって言う記憶を消してしまわなければならなかったんじゃなかったかと。
「サリーちゃん足」? あー、アトムと同じ足だね、確かに!
主題歌レコード30万枚?確かに耳について忘れられない歌でしたね。
♪マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン 
 マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪

「魔法使いサリー」でぐぐってみました

当時、テレビ漫画は男の子向けばかりで、女の子向けはなかった。だが、テレビ映画「奥様は魔女」が日本でテレビ放映されていた際、夜21時と遅い時間帯にもかかわらず女の子が見ていたと言う調査結果があり、「女の子向けのテレビ漫画を作ろう」と言うのが、「魔法使いサリー」の制作理由の一つであった。


当初は白黒だったが、成功を受けて18話以降はカラーになった。東映動画初のカラーテレビ漫画作品となった。度々放映延長され、昭和43年12月30日までに全109話と言う快挙をなし遂げた。そして、昭和50年代後半まで度々再放送されるなどで、世代的にも幅広く受け入れられる作品となった。

サリーちゃん

なるほど~。

第109話 昭和43年12月30日「さよならサリー」
 三木瀬たかし/池田 宏/細田暉雄
 サリーが魔法の国の社交界にデビューすることがウルトラ婆さんを通じて伝えられた。次の満月の夜までには帰らねばならない。人間の国を離れたくないサリーは大魔王に直談判、少なくとも学期末テストまでは社交界が延期、更に学期末テストでトップになったら小学校卒業まで人間界に居ることが許された。ライバルはケン、カブはケンにあれこれ妨害をするが、アンフェア行為として逆にサリーを困らせることに。結果、サリーはケンに勝てなかった。約束通り魔法の国に帰ることになり、サリーはよし子たちに「自分は魔法使い」であることを明かしたが、みんな手品程度として理解してくれない。そして満月の夜、学校が火事に。


そうだ!学校が火事になるんだった。それを消すために一世一代のすごい魔法を使うシーンがなかなかのスペクタクルで、なんか目頭が熱くなってしまったような思い出があるかも。

全然「アニメ史」的回想になっていませんね~。(笑)
何しろ元祖「魔女っ子」ものになるらしいですが、とにかく私にインパクトがあったのは最終回だったらしいことを思い出せてよかったです。もう一度見てみたいなぁ~。

願望(でもたぶん、あてにならない!)(笑) 

[2005/11/27] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

出来ぬ約束はしないほうがいいのですが、

(ex; 「キングゲイナーの感想書き直す話はどうなった」とか)

少し自分にハッパをかける意味で、今後書きたいことなどを少し。

時事ネタ的には「8光年の彼方」さん経由で目にした「富野総監督インタビュー」を少し読み込んでみたい。まあ言われるとおり新訳Ζの話は「さんざっぱら聞いた」んですけど、よくまとまってるかと思って。

あとガンダムファンさんとのやり取りの中で、自分がTV版のΖをはっきり避けてきたことを自覚したことがあって、加えて、yasuakiさんのところでヤマトの話を読んで以来、気になっていることでもあり、自分の「個人的アニメ史」を少し振り返ってみたいという欲張った願望も。(ブログの機能をどう使うかっていうところで考え中です。)

08小隊の観想まとめは・・・もう断念します。

「めぐりあい宇宙」を見直したんですけどね、すごい!こんなすごい作品だったっけ!?びっくり!?
・・・これはなるべく近日中に書きたいと思っています。

とりあえず覚え書きということで。(汗

何しろ今月のエントリー数の少ないことよ。
あまり長文系は書かないようにしよう!(←自戒

「ペット占い」意外と当たってました(?) 

[2005/11/27] | 戯れごと | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

たまにはちょっと息抜きを。

出人さんのところ面白そうなものを見かけたので、やってみました。

ペット占い


解説によれば、いちおう☆占いなんだそうです。

私の結果は・・・

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