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見るべきか 見ざるべきか 

[2010/12/02] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 ヤマトの実写版は評判のようですね。良くも悪くも。
 先のアニメ版『復活篇』よりも、ずっと話題になっているのは何故なんでしょう?

 見ようか、見まいかと私は悩んでいます。

 何を悩むことがある。ヤマト世代の義務だろう、という声が頭の一方でします。

 ただ、ヤマト世代だからこそ、こだわってしまう。ひっかかってしまう。

英雄の丘1 英雄の丘2 英雄の丘3

 「ばっかやろうーっ!!」と叫びたい、そういう気持ち、分かってもらえますかねぇ。

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『リーンの翼』の「リーン」というのは、 

[2010/08/14] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(5) | TOP ▲

 思いつき。(たぶん、さんざん既出だと思うけど。)

 『リーンの翼』の「リーン」というのは、「リーインカーネーション」(輪廻)の語感から来てる言葉なんだろうな、と思ったなう。

リーンの翼 COMPLETE [DVD] リーンの翼 1 リーンの翼 2 リーンの翼 3 リーンの翼 4

 明日は終戦記念日ですか。

 輪廻というのは、生命が循環していることが前提の世界観なのですよね。

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「誰も一人では生きられない」 ・・・なんか、急にガンダムが観たくなった 

[2010/07/16] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 『めぐりあい』の、「誰も一人では生きられない」というのが、最後の最後に言われるのが、やっぱりすごいと思う。

 人と人が真にわかりあう・・・なんてことは、あり得ないんだ。前にも書いたかもしれないけど、“ニュータイプ”というのが逆説的に示したのはそういうことだったんだろうと思うのです。

 その上で。

 「誰も一人では生きられない」という言葉を持ち出してくる。

 あれは言葉づらだけで、スウィートな印象で受け止めたら、ちょっと違うんだろう。

 とんでもない諦観の、さらにその先に直視される逃れがたい現実が、「誰も一人では生きられない」。

 「誰も」だ。例外なく、ってことだ。

 これはけっこう残酷な宣告でもある。

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新装小説版『リーンの翼』を読むのが、本当に待ち遠しい!(予約〆切は1/31!!) 

[2010/01/24] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(5) | TOP ▲

 前に書いたことがありますが、私は昔の小説版『リーンの翼』を、今でも実はあまり高く評価していません。ですが物語的に小説の後日談になるアニメ版のほうは、これはかなり好きな作品になっていました。なので今回、小説版とテレビ版のミッシングリンクを埋めて、旧版の内容も全面改稿されるという新装版小説、これには大いに期待をし、素直に楽しみにしています。

「全面改稿+書き下ろし」とアナウンスされていますが、つまりは旧版『リーンの翼』の全面改稿+OVA『リーンの翼』相当部分の書きおろし、という構成で、そういう意味では、全体を通じて一つの新たな物語になっているということはできると思います。

当然、藤津氏は読んだ上での発言なんでしょうが、完全版未読の人の通常の思考であるならば「小説版とOVAはパラレル」という認識に至るであろうところを、当たり前の様に続編扱いしている。

 考えてみると、「新装小説版『リーンの翼』って、何?」って言う人も少なくないかもしれません。
 amazonなんかでも出てないし、現状ではどうしたわけか、書店で予約するしか入手する方法がないようなのです。しかも予約〆切は1月31日書店必着!

 安くはありません。各巻2310円×4冊です。買う側も覚悟が要りますが、売る側も「これが決定版」という相当の強い思いがあって作っていると言えるでしょう。(富野監督のように活字文化に慣れ親しんだ世代の感覚からすれば、文庫版なんてのは「本」じゃないという感覚があるでしょうし。)

1000セット限定
特典つき全4巻入りBOXも発売!
単行本発売を記念して、全4巻を化粧箱入りにした限定BOXが発売される。特典として、富野氏がみずから小説「リーンの翼」のオープニングビジュアルとして描き下ろしたカラーイラストをポストカード7枚セットにして添付。

 なので、せっかく買うのであれば、1000セット限定のボックスを入手しなければ、もったいないです。書店でそこをはっきり言っておかないと、トラブルの元かも。上記の公式ホームページの告知をプリントアウトして、「1000セット限定」のところを赤線で囲んで「これ予約したいんですけど!!」と渡したほうが吉かもしれません。

 で、これの発売日は3月24日なのです。なんとも待ち遠しい。

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宇野常寛さんの「富野由悠季」観 

[2009/12/16] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 最近、twitterなどというものを始めてしまって、そのへんでブツブツつぶやいていると、何か話したいことは話してしまったような感覚もあり、気がつけば12月ももう半ばなのに、今月初めての記事じゃあるまいか。(笑)

 だいたい12月というのはあれもこれもと気ぜわしく、1年で一番嫌いな季節といってもいいのです。定番BGMは中島みゆき『十二月』 on 「グッバイガール」(歌詞はこちらに。)。

 何しろ書きかけている記事はいくつもあり、たいした内容でもないのだけど、書き上げようという気力が湧かないのであります。

 twitterでは氷川竜介さん藤津亮太さん小黒祐一郎さんの話などをいつも興味深く読ませていただいてますが、最近、宇野常寛さんが富野アニメに言及されたツイートが面白かったので、今日はちょっと勝手に編集してメモしておこうかと。

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