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「アニメーション誕生100年」 

[2006/01/16] | アートアニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

山村浩二さんの「知られざるアニメーション」で、

今年2006年は、「アニメーション誕生100年」記念の年だそうだ。


と紹介されていました。

「愛・地球博」結局行けなかったのですが、
「ヤマムラアニメーション博物館」のためだけでも
行くべきだったかな、と後悔。

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アート系アニメーションの小さな上映会 

[2005/12/24] | アートアニメーション | トラックバック(0) | コメント(8) | TOP ▲

久しぶりにアート系アニメーションを目にする機会があったので、ご紹介します。

・イシュ・パテル「BEAD GAME」(1977年)
・ノーマン・マクラレン「RYTHMETIC」(1956年)
・山村浩二「どっちにする?」(1999年)

この三作品の上映が、富山市にある富山県立近代美術館のホールでありました。同じ内容の上映会が、1月21日、28日の午後2時から、またあるとのことです。山村さんのはワークショップの記録映像付き。

無料でしたが、全部でもわずか40分ほどの内容。お近くにお住まいでしたら、如何ですかというところでしょうか?

イシュ・パテルははじめて見ました。インドのかただったんですね。不思議な音楽だと思ったら、インドの打楽器だとか。映像もとても不思議な世界でした。ビーズを動かして映像を作っているのですが、残念ながら説明があるわけではないので、アニメのなんたるかを知らない子どもたちには何のことやら分からない風ではありました。

ノーマン・マクラレンのは「算数遊び」と訳されているようですね。表現とすれば、さすがに古典的かな。数字と記号だけで、これだけユーモアのある動きが表現されるのを楽しみながら、ついつい暗算もしてしまうと、右脳左脳がフル回転状態でした。現在でも教育番組ではよく見られる表現、かな。これが1956年の作品だというのが驚き!

山村浩二さんの「どっちにする?」は子どもたちのアイデアを活かした制作だという事が、ワークショップの映像と一緒に見るとよく分かります。今どきの子どもにも馴染みのある「アニメ」らしい絵がようやく出てきて(笑)、さすがに観客の子どもたちの「受け」も一番良かったですが、大人が見てもわりと「決断」ということを考えさせられます。とりあえず、見ていてとても楽しい。さすが山村さん!

この美術館では、子ども向けの企画展を現在開催中なので、その関連イベントとして企画されたもののようです。
そのほか、この美術館のビデオコーナー(いつでも無料で見れる)にも、本数は少ないですが、アート系アニメーションがありました!もしお出かけの際にはぜひこちらも!

今日はクリスマス・イブですね。本来、クリスマスは子どもたちのためのものでしょう。(囚人さんのひがみか?)

どうか皆さん、よいクリスマスを!!

10月28日は「国際アニメーションデー」 

[2005/10/10] | アートアニメーション | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

知られざるアニメーション経由

10月28日は、1892年にフランスの人が、
世界で初めてアニメーションを一般公開した日なんだそうです。
それで、この日を国際アニメーションフィルム協会では
「国際アニメーションデー」に定めた、とのこと。
世界各地で催しがあるようですが、日本でも京都と広島で
あまり見る機会のない作品の上映等々があるみたいですね。
ここがホームページだそうです。

へぇ、こんな催しがあるんですね。
お近くの方は覗いて見られてはいかがでしょうか?
(私はちょっと、それどころではないんですけどね・・・) 

貧乏人にも良いアニメーションを見せて! 

[2005/09/15] | アートアニメーション | トラックバック(0) | コメント(6) | TOP ▲

気分転換に、リンク集からあちこち巡回してみた。
山村浩二さんの「知られざるアニメーション」を少し久しぶりに覗いたら、そこのブログでこれまでに紹介したDVD/VHSのまとめが掲載されていた。凄い情報量でいつも圧倒されっぱなしだけど、こうやってまとめてもらうとありがたい。
それにしても凄い数。アート・アニメーション(この呼び名はあんまりお好きじゃないそうですが)だけで、こんなにたくさん販売されているんだ、と改めて驚きました。
しかし、しかしですよ、大変残念なことには、
どれもこれも決して安くはない!
私なんかには到底手が出ないじゃありませんか。それこそプロダクションでなく、インディペンデントでやっておられるのだから、このぐらいは当然の対価なんでしょうけど、とてもじゃないが貧乏人には手が出ない。数多く見たいと思えば思うほどね。

・・・で、恨めしそうにアマゾンの画面とかうろうろしてたら、こんなのも見つけました。

手塚治虫 実験アニメーション作品

手塚治虫と、彼率いるアニメーションスタジオ「虫プロダクション」が作った短編アニメーションを集めた貴重なDVD。1962年に制作された記念すべき第1作「ある街角の物語」から、亡くなる前年の1988年に作られた「自画像」まで、全13本を収録している。
日本初のTVアニメ「鉄腕アトム」を成功させた「TVアニメの始祖」として知られている手塚だが、商業的な意味合いの強いそれらとは異なる“実験アニメ”に強い憧憬を持っていたことが伺える。そのアプローチは、商業アニメにないメッセージ性を重視しようというものであったようだ。それは必ずしも成功したとは言えず、メッセージがいささか声高すぎると感じられる作品もある。
とはいえ、やはり手塚や彼の右腕だったスタッフたちの才能や情熱のきらめきが見えるシークエンスも多い。中でも「ジャンピング」は、アニメとしての動きの魅力とメッセージ性がバランスよく混ざり合った秀逸な作品だ。


手塚の短編アニメーションは御大も認めていましたね。(というか、長編に批判的だったというべきか)
・・・うーん、見てみたいじゃありませんか!でも、でもあまりに高いじゃありませんか!!

こういうのってやっぱり買うより他に見る方法はないんでしょうかね?レンタル屋さんにリクエストしても・・・ちょっと厳しいような気がしますよね。都会の公立図書館とかだったら、是非置いてくださいってリクエストしたら置いてくれたりしないですかね。(最近は何でも「民間並み」とかで、売れ筋じゃないやつはあんまり入れないようにしてるみたいだから、期待できないかな・・・)
どなたかいい方法知りません?見てみたいなぁ・・・。

げ、その前に・・・
DVDプレイヤー買わなきゃ orz

知られざるアニメーション 

[2005/08/29] | アートアニメーション | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

恐れ多いのですが、リスペクトする山村浩二さんのブログにリンクを設定してしまいました。

知られざるアニメーション

自主制作、非商業媒体というのかな?なにしろ短編アニメーションの分野で世界的に評価されている山村さんのブログでは、世界のアート系アニメーションの作家や作品が紹介されています。
この種の作品は、なかなか実際に見る機会が少ないのでつらいのですが、いくつかは美術館等で見たことがあり、「アニメーション」というものについて、従来とは違った角度から考えるきっかけとなりました。チャンスがあれば、是非もっと見てみたいと思っています。

山村さんのホームページのほうもおすすめです。

あまり勉強していないのですが、ヨーロッパやカナダで盛んなアート系のアニメーションを見ていると、言語が不要な視覚芸術であるアニメーションということの意味や、国際的であるために、逆にその国ごとの文化の伝統のようなものが出てくるといったことが思われてきます。特に後者のほうは、宮崎駿さんなんかはたぶん明確に意識してるのではないか、という気が私にはします。

皆さんもチャンスがあったら是非見てみてください!
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