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14万ヒットありがとうございます。 

[2006/09/09] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 カウンターのトータルアクセス数が、14万を超えました。皆さん、大変ありがとうございます。
 前回、13万の報告が、8月22日でした。これまでの月間1万ペースからすると、ずいぶん早い気がします。
 この一ヶ月間に、特別に大ヒットだった記事は特にありません。まず思いつくところでは、takkunさんのところcloseworldさんのところなど、最近新たに相互リンクをいただいたブログからのアクセスが増加要素であり、まことにありがたいことです。

 アクセス数には検索エンジンの影響が大きいので、DVDが発売されて再び話題に上っている「星の鼓動は愛」関係で訪問される人が多いのが、大きいような気がします。同じく「THEビッグオー」も相変わらず多いですね。やはりセカンドシーズンを見るべきなんでしょうか。悩みどころです。

 もうひとつ、この頃意想外にアクセスが目に付くのは、FC2のはじめたユーザータグ機能からのリンクです。
 FC2ブログ > タグ > ガンダム
 FC2ブログ > タグ > アニメ
 FC2ブログ > タグ > ブログ
 この辺が、「話題のタグ」に上りやすいらしいので、けっこうアクセスが来てます。こんな効果があるとは思いませんでしたね。
 FC2ブログ > タグ
 こういう感じだとすれば、「話題のタグ」「最近追加されたタグ」だけじゃなくて、もっといろいろタグ一覧が見れれば面白いと思います。

 ユーザータグ機能と前後して出てきたFC2マイサーチのほうも、相変わらずいじり回しています。(→トミノスキー・エンジン
 やっとシステムが分かってきたので、少しは「らしく」なってきたかなぁと。(同じページが何度も重複して登録されるのは、ほんとにいいかげん勘弁してほしいんですけどね。)

 あー、あと、すごく抵抗感のあったアマゾンも、「意外と便利?」とか見直して、(まあ絵柄があると嬉しいというのが大きいんですが)あんまり重くなさそうな画像リンクを置いてみたりとか。
 いろいろ忙しいです。アニメも見なきゃいけないし。(笑)
 毎度長々書いてますが、もう少し要を得た簡潔な文にしたいものだと。(って、いっつもそう言っていますね。 笑)



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世代違えば見方もさまざま。それがよい! 

[2006/06/13] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

ビッグオーは放映当時、私は何を評価していたかというと毎回ビッグオーのアクションがあること。
(のりのりさん)


 賛成です。なので13話が、・・・(ry
 「戦闘シーン=デウス・エクス・マキナ」になっちゃう作品はつらいですね。「きちんと伏線をはって解決役を登場させることで意外性と説得力を持たせられた場合は、デウス・エクス・マキナとは呼ばない。」と書いてあるとおりだと思います。物語の描き手というのは、この辺は必要以上に強く意識するのかもしれないですね。
 せっかく出てきた初号機が、全然闘う気もなくされるがままのエヴァ26話は、戦闘シーン無しという意味ではストレスが溜まったなぁ・・・。

 ところで脱線しますが、こっちのWikipediaの解説も面白いですね。

『宇宙戦艦ヤマト』では、真田さんが「こんなこともあろうかと」と言い出すと、どこかで密かに開発されていた秘密兵器が出てきて、必ず勝利する。


 あれは「今週の山場ぁ~♪」と同程度のネタかと思ってました。(特に続編ではね。 笑)
 ・・・もののけ姫のシシ神殺しがどうしてこの例になるのか、私にはふに落ちないなぁ。
 

アニメと特撮を語る温度差の違いは多感な時期に一番影響を受けたものの違いかと思います。


 私、金八先生は実は、杉田かおる@14歳の母withたのきんトリオの世代なんですよね~。orz
 え!?「幼稚園前にザンボットの洗礼」ですか!!
(@_@;)

 私の思春期って特撮は下火になりつつあった時期なのかな。印象に残ってるのって例えば「ウルトラマンA」とかで、もっと小さいときにセブンとか見て育ってきたのに「ありゃりゃ」というように感じていたのを思い出します。アニメはまさにブレークしてましたからね。なるほど、要するにそんなシンプルなことですね。

 世代の話。ポリモフさん、いらっしゃいませ。「全共闘世代」に理解を深めていただいて、私もうれしいです。
 エヴァ世代の若い方の意見も歓迎ですよ。というか、エヴァは中学生が見るには、大人向けの味付けすぎる気がしましたが、そういうことを言ってしまう時点で、私もオジサン化が昂じているのかな?(笑)
 私はエヴァンゲリオン放映の頃、アニメから遠ざかってしまっていたので個人的黒歴史でありまして、リアルタイムでどのぐらい流行ったのか、実はよく分からないんですよ。テレビ版最終話のあとで、評論的に盛り上がっていったのはだんだん分かってきたんですけど。事前知識を持って見てしまうと、劇場版で謎解きが(ある程度ですけど)されることを知ってしまっていたんですね、私は。そうすると、リアルタイムでその謎と向き合ってた人とは、同じ作品を見ていても、全然違う体験になるのでしょうね。
 まあ、そういうのと同じで、富野さんの作品は確かに全共闘世代くさいところは多々見受けられます。でもそれは彼が背負ってしまったもので、それをなくしては富野さんは富野さんではなくなるわけだし。私も自分の世代なり、自分なりの見方をするしかないんだと思っています。
 そのことと、見方が違う人の意見を聞くことは全然別の話なんですよね。私は年寄りだからって、人より物知りどころか、いろんな人に教えられてばっかりだし。でもそれが楽しいし、うれしい。

 こんな私ですが、みなさん今後ともなにとぞヨロシク。(笑)

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「面白くなかった」感想はどうなんでしょう? 

[2006/01/29] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | TOP ▲

『オネアミスの翼』追記のほかにも昨日はいろいろとあって、結局4つ記事を書きました。自己新記録かもしれません。(笑)
コメントへのお返事を本文で書くようにすると、自然とそんな流れに。
今月の記事投稿数も新記録です。ネタが途切れるということは私の場合なくて、書きたいことは常にいっぱいあるのですが、まとめる時間(と能力)があるかどうかということで。
アニメ論の話ではないですが、このブログも私の乏しい才能なりに「エンターテイメント」でもありたいと思っています。多くの人の眼にさらされてこそ、磨かれる部分もあるでしょう。客寄せばかりになってもダメなのですが、「ムラの外へ開かれた」ものでありたいと願います。(相変わらず「画像」で検索してくる人が多いのには、多少頭を抱えていますが・・・。)(・・・苦笑)
もちろんアニメについての思いを書きたいというのが本筋であり、そうした記事を書いたときこそ速攻でコメントが多く付くということは、大変ありがたいことだと思っています。

実はまた一つ、ひどく感想が書きにくい作品を観てしまったのですが、
・・・・・・困ったな、少し時間をかけて考えをまとめますね。(笑)
一般論として、常連の皆様方としては、私が「面白くなかった」という作品のことも書くのはどうお考えでしょう?次に私が文句(?)を言うのは貴方が大好きな「あの作品」だったかもしれない、と思った場合を想像して見てください。(笑)
異論が噴出するのは、私としてはうれしい限り。自説を押し付ける気持ちなどは全然ないので、いろいろなものの見方をする人がいてこそ、「健全」というものであり、思考の幅も拡がるかと思っております。

コメントへのお返事を少し。

『THEビッグオー』は、第13話への苦情は書きましたが、間違いなく好きな作品なのですよ。ロジャーになってネゴシエーションしてる夢を見るなんて、うらやましいです(>バルタザールさん)。「ショウタァーイム!」なしでしたか。そんなものなのですかね、夢というのは変なところで、言葉で言うよりも意外と「現実的」だったりするような気もします。ハーレムだったりとか、巨大ロボで街を壊しまくったりとか、そういう「夢みたいな夢」を一度でいいから見てみたいものです!(笑)

『オネアミスの翼』感想の話は、メール等いただいていることもあり、少し別のところで延長戦を。(しばし時間をください。)

ブログの値段(価値?)の話、よく分かりませんが、結局Google Rankとかと一緒で、どのぐらいリンクとかが設定されているか、もし広告とか出したらどのぐらい価値があるか、ってそんな話ですかね?内容もよく分からないものを紹介して申し訳ない。でもスカルさんのブログは放置しすぎっすよ・・・。(苦笑)

夢判断(夢占いか?)の話、言われて見直してみましたが、出人さん、私よりもさらにつらかったですね!? お互い今年は気を付けていきましょう。(笑)

だんだん恥ずかしくなってきたので、ブログ観察日記は「追記」にて。


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"アニメに育てられた世代"として 

[2006/01/24] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

私の住んでる所へは、昨夜また雪がどっかりと来やがりました。
・・・いったい、いつこんなに降ったんだ?今日は朝から愛車が「亀さん」状態になって、涙涙の囚人さんでした。(笑)

そんなわけで(どんなわけやねん?)
今日はコメントへのレスを中心に・・・。

THEビッグオー

近年のアニメ制作の中で「やりっぱなし」的なスタンスが許されるかに思われる社会的背景として、テレビ以外のメディアの発達がある。なるほど、いつもながら鋭い指摘ですね。
しかし古いのかもしれませんけど、「表現」ということの意味を考えてほしいという私の思いは変わらない気がします。『F91』は、現に補完するチャンスには恵まれませんでした。こういうのは「恵まれない」経験のほうが反省の機会として大事なのかもしれません。『F91』はいずれ見直したいと思っている作品ですが、どうなのでしょうね?(・・・ここでは見たいというだけで、高く評価し直したいという意味ではありません。)

洋酒メーカー辺りがスポンサーについて、劇中に登場する酒なんぞを商品展開でもしたら、


すばらしい!
吾らオヤジ世代ならではの地に足の着いた発想ブラボーです!!
プラモやフィギュアばかりがアニメグッズだと思われては困りますよね。バカ売れしたという「冬のソナタ」のペンダントだか何だかよりも、よっぽど嬉しい。なおかつ「クワトロ・バジーナ」モデルのサングラスよりも、たぶんいい線を突いている気がします。
『ウルトラマンティガ』とか、大変面白かったのに中途半端に大人向けで、ラストで少なからず失望したことが思い出されます。子ども向けを装う方便を捨てて、ビジネスとしてもきちんと成功させることを目指した大人向けの特撮・アニメ作品が生まれて欲しいと心底願いますね。

"アニメに育てられた世代"を我々の同世代とするならば、"アニメを育ててきた世代"に、未だ一歩及ばぬところがある気がする部分は素直に認め、それを乗り越えていこうとするクリエイターたちを応援していきたいと思います。
「僕は・・・あの人に・・・勝ちたい!!」
でも、・・・同世代と思えばこそ「甘やかすのは、よくないのでは?」とも思うのです。
ちょっと話はずれますが、『だから僕は・・・』で富野さんが、「手塚さんのアトムを汚した」と繰り返し書いていたことなども、何となく思い起こされます。

神はサイコロを・・・

『戦国自衛隊』? あー、そうか。SF的な「ありゃりゃ」は今にはじまった話ではないですね(笑)。
納得・・・は無理だなぁ、この設定では。実写だとアニメ以上に荒唐無稽を平気でやってくれますよね。
「NHKのジュブナイルドラマ路線」って、どんなのですか?でも「懐かしいニホヒ」は同感。(『時をかける少女』みたいな?)お茶漬け程度の理論背景・・・またうまいことをおっしゃいますね。そんなことなのかもしれません。
SFっぽいだけで見ようかと思ってしまう、こっちが動機不純なので、普通にドラマとして見ようかと思っている紫苑さんには、ケチを付けたみたいで申し訳なかったですね。
いやー、何しろ世間とはこういうものらしいですから、SFマニアもアニメファンも、これからはもっと大らかにいきましょう。(ぇ?

さて、今日は・・・(嗚呼、お昼時はサーバが重い・・・。)




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ユニーク 60 → 77 
トータル 104 → 208



ちと畑違いな内容を書いてみたりしたので、客層が違う人たちが見に来てくださいましたかね?FC2はもう落ちる一方として、他の二つがどこまで評価が続くのか。アクセス元的には、落ち目のFC2からのアクセスは多いので、「残念!」なところはあるんですが、まあ仕方がないですね。(笑)


THEビッグオー感想への追記 

[2006/01/23] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

「趣味か!?」と言えば、『∀ガンダム』の名セリフですが、この作品が作られたのも1999~2000年というわけで、しかしそのことは一応余談です。
(毎度コメントへのレスが長文になるきらいがあるので、長くなりそうなときは、いっそ開き直って本文で書くことにしましたので、ご了解ください。)

…ただ、ちゃんと見た方で『THEビッグオー』より『ガンダムSEED』だって言う方がおられると、ビッグオーが良かったのも趣味的な部分に留まってしまうのかな、と残念な気がします。でもSEEDは"ガンダム"というブランド名を冠しているだけで、はじめからずいぶん高下駄を履いていますからネェ…。過去の名作からの「パクリorオマージュ」といった問題にしても、どう見てもビッグオーのほうがハイレベルな議論ができてしまうのは事実だと思います。過去の名作のどの部分を見てきたか、という言い方をすれば、たとえビッグオーが趣味的に見ていたという誹りを免れ得なかったとしても、SEEDのほうは経済的に成功した部分をあまりに参照しすぎていて、これはさすがに不快と言わねばなりません。ですが思い直してみれば「趣味はガンダム」となれば、これは趣味の違いとして、そういう在りようも正しいと思います。してみれば、いつのまにか(はじめから?)私は、「趣味はアニメ」であったのかもしれないと再確認されます。
「エヴァの次」という歴史的位置づけは、確かに考える必要があるような気がしますね。1st Seasonは数年間の構想を経て制作されたと言われていますが、1995年のエヴァ以後であることは間違いない。
不本意ながらとはいえ始末に終えなくなった結末を、「謎、謎、謎…」で終えてもいいんだと思えたというのは、エヴァの悪影響だと言ってもいいかもしれませんね。(少なくとも第13話に関して)

日本の特撮とアニメが築き上げてきたものの集大成になるようなもの、一つの水準を示すような作品ができるかもしれないという期待を持ちながら、私はこの作品を観てきました。


私のこの期待が、普通に過剰なものだったとは反省されるのです。ひっくり返るほどではなかったけど、確かに一つの水準の高さは見せてもらえた、と素直に喜ぶという考え方は当然できます。しかし私はもう少し、エヴァ以後の作品を数多く見なければならないなぁと反省も。(とりあえずはやはり『ブレンパワード』?)
2nd Seasonは、レンタルでは今のところ見れないのですが、これを観る為にパソコンを買い換えるのも何だか…。(一時はそのぐらいの思い入れを持って見ていたのですが。)レンタルで借りれるようになるのが早いか、私の貧しいPC環境が改善されるのが早いか(笑)、まあマイペースで機会を待つことにします。
バルタザールさん、はじめまして。ようこそ囚人さんの避難所へいらっしゃいました。初見の方には「えぇー?」な話かもしれませんが、このブログの管理人は生意気なことを書いているわりに、久しくアニメファンを退役していたロートル(美称"生きている黒歴史")でありまして、お手柔らかにお願い致します。
設定のツメの甘さというのは、これだけよく考えられた作品なのに、本当に「どうして?」というのはありますね。私は設定へのツッコミは懲り懲りなので、あまり言いたくありませんが、1st Seasonの中でさえ、何だかなぁ…と思う部分はありました。(ドイツ語は分かるのにフランス語は分からないの?とか…。)私としては、それはそれでいいのですよ。というか、隙間を全部埋めてなど欲しくはないほうに賛成です。
2nd Seasonにはスポンサーサイドからそんな圧力があったのですか。それはクリエイターにとってさらに可哀想な状況でしたねぇ。

時間か。世界観のための取材、情報(まさにメモリーです)か。情熱か。覚悟か。


上手いことをおっしゃいます!
私はまだ1st Seasonしか見ていない立場ですが、この人たちの知識とセンスは素晴らしいと、その点にはシャッポを脱ぎました。(趣味が合うだけではないのか、という疑問符は自分に留保しておかねばならないと自戒しておりますけれど。また趣味の合わない部分も引き続きありますけれど。)その意味で言えば、まさに「覚悟」ですね。

画面の向こうにいるあらゆる人に向けた「表現」ということの意味


というのは、クリエイターとしての覚悟というものでしょう。
前述したとおり、私はどうやら過大な期待を持ってこの作品を見てきてしまいましたので、2nd Seasonを見る機会がありましたら、もう少し平たい目線で見てあげたいと思います。
私もオッサンでありまして、考えて見ますと、かつて少年期にはじめて『機動戦士ガンダム』を見た頃の富野さんと同じ世代になってしまっております。こういう世代のハンディというものはあると思いますが、逆に特権として、クリエイターたちもあまり年の変わらない同時代を生きる人間というふうに見守ることができるようにも思います。
だから『THEビッグオー』というこの作品にあまり固執することなく、良いセンスを持ったクリエイターとして、次の作品をこそ期待したいと思うのですが、どうでしょうかね。
コミックですか?過大な期待から解放されましたから、今度は気楽に見れるかもしれないですね…。またブックオフで探してみます。(いい大人のクセに貧乏くさい!)

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