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見るべきか 見ざるべきか 

[2010/12/02] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 ヤマトの実写版は評判のようですね。良くも悪くも。
 先のアニメ版『復活篇』よりも、ずっと話題になっているのは何故なんでしょう?

 見ようか、見まいかと私は悩んでいます。

 何を悩むことがある。ヤマト世代の義務だろう、という声が頭の一方でします。

 ただ、ヤマト世代だからこそ、こだわってしまう。ひっかかってしまう。

英雄の丘1 英雄の丘2 英雄の丘3

 「ばっかやろうーっ!!」と叫びたい、そういう気持ち、分かってもらえますかねぇ。

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歴史に“残したい”アニメとは 

[2008/01/06] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

歴史に残りやすいアニメ、残りにくいアニメ(コメント)

 お題がお題だけに、すごい勢いで濃いぃコメントをたくさんいただいちゃいました。

 『ヤマト』のファンはここにもいるぞ、と東京丈さん。ありがとうございます。忘れ去られてたまるものかという思いはありますよね。“第一作と『さらば~』のみ”と言わざるを得ないのは、『ガンダム』の1st原理主義とは少し趣が違うのだけど、説明するのも難しくなってしまいましたよねぇ。第一作は、やはりTV版ですかねぇ。これもガンダムの劇場版とTV版の比較とは、違う次元の話で、それでも『未来少年コナン』の劇場版よりは、ずっと良かったような気もしてますが、気のせいでしょうか。(笑)
 ご紹介したリンク先の中には、『ヤマト』をあえて“松本零士の作品”と印象付けようとした動向の存在について示唆した内容のものがありました。裏など取りようもありませんが、気持ちは分かってしまうところはあります。(私も“心情的共犯”の一人かな。)
 『ガンダム』の1stが富野監督個人の才覚だけで出来たものではないのと、これもまた次元の違う話だと私は思うんですけど、・・・本当に難しいなぁ。

 とんぼさん、はじめまして。言及いただきましたブログの記事(よもやまトマト 「宇宙戦艦ヤマト」に絡むしがらみ)も読ませていただきました。『インセクト』シリーズとはまた、・・・松本零士ファンのツボを突いてきますねぇ。何もかも皆なつかしい。(笑)
 『ヤマト』が持っていた一期一会の偶然が、その後喪われていってしまったのは哀しい物語ですよね。でも本当は、難しい話ではないのでしょう。欲の皮が突っ張った“二匹目のドジョウ”狙いに、一期一会は再来しない。・・・『ヤマト』二作目の『さらば~』こそは、まさに奇跡ですよね。あるいは、『ガンダム』二作目の『Zガンダム』が、富野監督の“作家性”の部分に収斂していったことも、シリーズとしては一つの奇跡の再来だったのか。
 「歴史に残るとか人気があるとかよりも、リアルタイムでその作品の持つ価値に気づけたのがラッキー」とのお話は、うなづける部分とそうでない部分が半々で、“歴史も人気も関係あるものか、その人とその作品の出会いこそが一期一会”なのですよね。そういう意味で言うと、リアルタイムであることさえ、絶対条件ではないような。ただ、奇跡の訪れる瞬間にたまたま立ち会ってしまうというのは、たしかに比類ない体験なので、そこがなんとも。(笑)

 “アニメ史”的な物言いを軽々にすべきでない、というNishinomaruさんの警句もうなづけるのですが、歴史化していこうとする視点というのは、不断に存在すべきもののような。
 バルタザールさんのお話も含め、ゴジラ、仮面ライダー、ウルトラシリーズなどに伍して、『ガンダム』が、この先数十年というスパンで人気が持続するタイトルなのかどうかというような点には、(作品を楽しむのとは、また別の観点かもしれませんが、)興味深さを否定できません。
 “ある種の「ええかげんさ」”というのはたしかにあって、富野監督だけが『ガンダム』を続けていたら、というのも想像するだに恐ろしい世界のような気がします。“緻密かつ厳密な世界観”の自縛というのもそのとおりで、1stガンダムを見ていると、実にいい感じに“スキマ”があるのが、逆にいいというのもよく指摘されるところですね。

 ところで『大YAMATO零号』、思わず検索してしまいました。

大ヤマト零号オフィシャルサイト DVD BOX
インターネット放送局 - あっ!とおどろく放送局 - 大YAMATO零号

大YAMATO零号 VOL.01-05 (SPECIAL BOX)大YAMATO零号 VOL.01-05 (SPECIAL BOX)
(2007/06/01)
原作/総設定/デザイン:松本零士 監督:勝間田具治

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 「あっ!とおどろく放送局」で、Vol.1~Vol.2を見ることができました。・・・どう見ても、(たぶん松本零士好みのものだけに限らず、)設定やら世界観やら詰め込みすぎでしょう。メカだけじゃなくてキャラクターでも、“似て非なるもの”をよくもまあ作っているなぁと、そういう視点は面白かったですけど。

 バルタザールさんの“サブカルチャー30年”説も、もっともだとは思いつつ、史観を持とうとする姿勢とは相反する考え方でしょうかね。「愛好家の歴史的意識」に残るということは、人気を持続することとは別の次元の価値だろうと私は思います。ただ「お勉強の対象」でしかなくなるというのは、それだけの作品でしかなかったとも言えるんだろうなぁ。(去年ずっと感想をメモしてきた『ガッチャマン』とか、どうでした?私は感動できたんだけど、若い世代の人たちには「アニメ史のお勉強」でしかなかったのかどうか、残念でならないんですよねぇ。)

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歴史に残りやすいアニメ、残りにくいアニメ 

[2008/01/05] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(7) | TOP ▲

歴史に残りやすいアニメ、残りにくいアニメ サイオンジ探偵社

 音楽の例を引きながら、記号化しやすい音楽のほうが歴史に残りやすい、という話からはじまる、この西園寺さんのエントリー。

 こちらの記事を拝読して、非常に興味深いテーマだっただけに、ちょっと認識(たぶん世代差から来るもの)に違う点があったので、思わずブクマコメントしました。

これは「ちょっと待った」と物言いを付けたい部分が多々あります。少なくとも松本零士のキャラの激烈さは富野さんに負けてないよ?

 ここでコメントした点だけでなく、全般に思うことがいろいろあるので、(いつものことながら)ちょっと雑駁な言及になるかもしれませんが、おろおろと書いてみます。

 まず冒頭の「歴史に残りやすい」という話。いい作品と、人の記憶に長く残って語り継がれる作品は、往々にして違うという見解には、基本同意します。

  • 別に語られやすいものしか歴史に残らないってことではない
  • だけど、人々が語りやすいもの、語りを誘発しやすいもののほうが後々まで人気が続く傾向にあるのはたしかだと思う。

 この2点も同感。ただ、この時点で「歴史に残りやすいアニメ」という話から、すでに少し話題は逸れちゃいましたかね。音楽の例示もそうでしたが、特にここ以下の展開は、“いい作品なのに、歴史に残っていない(ほぼ忘れ去られている)アニメ”についての話ではないような気がします。例示されているのは『機動戦士ガンダム』と『宇宙戦艦ヤマト』ですが、いかに今日における人気に大きな差があるとはいえ、私は『ヤマト』が歴史から忘れ去られた作品だとは、さすがに思えませんので。
 と言うより、歴史に残るかどうかというのは、“ひとつの時代を画したかどうか”にかかる部分が大半だと私は考えています。今日における人気のありなしで、そこの評価が簡単に変わってしまうべきではないでしょう。『ヤマト』が日本のアニメ史の画期だったことを否定する人は少ないのではないでしょうか。

 というわけで、以下を私は、“一時代を画し、歴史に残る作品”の中で、“今も人気が長持ちして語られやすい作品”と、“そうではない作品”の話として読ませてもらいました。
 『ガンダム』も『ヤマト』も続編が存在する作品なのですが、前者の続編がいろいろ言われながらも現在進行形の『ダブルオー』に至るまで作り続けられているのに、後者の続編は一応、『完結編』で終わっています。まあ、それ自体大きなハンディです。
 作品を愛するものとしては、“続編という存在そのものの是非”も本来は気になるところですが、それはさておき。人気がしぼんだから、続編も続かなくなったという状況もあるでしょう。(逆に人気挽回を狙ってか、『ヤマト』新作の計画は今もあるらしいですが。)

 問題の核心として、なぜそうなってしまったのかというところで、西園寺万五郎さんは、

ここはとりあえず、便宜的に話を狭めてみると、ガンダムのほうが文芸批評的な語りをしやすい。
ここで言う文芸批評的ってのは、、作品というものを作家の反映であると無意識的に観じる態度のことを言ってるんだけど、富野由悠季っていう人はそうした語りを誘発しやすいんだと思う。

・・・と、富野監督の作家性について言及しておられて、この着眼は慧眼だなぁと。
 ただ、まだ幼かったとはいえ、両方のブームを一応体験してきた世代の立場から言うと、これはたぶん西園寺さんが触れておられるような、富野由悠季と松本零士の、人としての“キャラ立ち”の差ではないのではないかと思われます。って言うのは、(ネットで検索してみても最近の“盗作騒動”ぐらいしか話題は乏しいんで、それはそれで衝撃なんですけど、)松本零士さんって、面白い(ある意味、面白すぎる)キャラだったんですよねぇ。今もあんまり変わってないという印象を持ってますが、何しろ大真面目に“信念の人”なもんだから。(って考えていくと、たしかに面白さを語りにくいキャラではあるかな。でも、間違いなく富野さんのほうが常識人っぽい気がします。)

 で、あえて記事にして言及しなおしてみたのは、『ヤマト』というのに松本零士の作家性は出ているとは思うんだけど、やっぱりあれを“松本零士の作品”と言うのには、成立の経緯に“西崎義展”というプロデューサーの存在があまりに大きかったという、そのことは、アニメ史に関心を持っている人なら調べて知っておいて欲しいなぁと思ったからなんです。
 作品の是非とは別のところでの『ヤマト』成立経緯の問題、とりわけ(富野監督とも縁浅からぬ)西崎さんという、日本のアニメ史に残る稀代の“怪人”のことについては、これこそマジで書きにくいことこの上ない!(大したことなど書いてないはずの、このブログでさえ、「tag: 西崎義展」って記事が上位表示されちゃうぐらいに、調べたい人に比べて、言及してる人が少ないんだと思います。)変なこと書いて炎上しちゃうのはイヤだって言うよりも、私自身どう考えればいいのか分からないことばかりなんで、戸惑うんですよね。一応、私の知る範囲で主要な参考リンクを挙げておきます。皆さん自身で読んで、考えてみてください。

 もう一つ、『エヴァンゲリオン』の話が出ていて。これも時代を画した歴史に残る作品だと私も思います。でも、『エヴァ』は、おりしも今に至るインターネット時代に登場したということもあって、その語りやすさが作品の内容によるものなのかは私にはよく分かりません。『ヤマト』~『ガンダム』(1st)世代なんてのは、今のネットじゃシーラカンスですものねぇ。(苦笑)
 私に言わせれば『エヴァ』はまだ、たかだか10年の歴史しか持っていないので、「たぶん、人気が永続するのはエヴァのほう」だと断言できるのかは未知数です。『ガンダム』の例に倣うなら、あと20年後ぐらいにそれが言えれば本物でしょうか。たぶん、庵野監督も、今それを思って、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』を作り直さなくてはと思ったのではなかったかと思っています。

機動戦士ガンダム 劇場版メモリアルボックス 宇宙戦艦ヤマト【劇場版】 劇場版 NEON GENESIS EVANGELION - DEATH (TRUE) 2 : Air / まごころを君に

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「'80年代ロボットアニメ」史の個人的懐想 

[2007/11/19] | 随想系 | トラックバック(2) | コメント(3) | TOP ▲

 先日、“アニメの青春”だったんだなぁと寝ぼけた感想を書いた『愛・おぼえていますか』は1984年の作品。思い出してみると、この年、『風の谷のナウシカ』と、『ビューティフル・ドリーマー』はしっかりと劇場で見ました。けれど、実はこのマクロスの劇場版は、当時見に行っていなくて、これを見たのはずっと後年になってから、テレビで放映されたもので、はじめて見たのでした。
 アニメブームの真っ只中で、自分も若き日を過ごしてきたんだけど、部活だ受験だで忙しくなってしまい、さすがにテレビアニメをフォローしきれなくなっていたらしく、『マクロス』にはほとんど関心がなかったんだろうと思います。その前の年、1983年には『宇宙戦艦ヤマト 完結篇』があったりして、“マニアック”なアニメ視聴というものに、かなり嫌気がさしはじめていた時期でもなかったかとも思い出されます。(あの『ヤマト』の完結篇というのは、私にとってはそういう作品でした。)

宇宙戦艦ヤマト~完結編~【劇場版】

 1982年にイデオンの『接触篇/発動篇』を見て、もうこれ以上の作品はないんじゃないかというぐらいの衝撃を受けていたこともあるような気がします。『ビューティフル・ドリーマー』は誰か友だちが強くプッシュしてくれて、半信半疑で見に行って、新しい可能性を感じ、とても驚いたことを覚えています。
 この頃、私は高校進学と同じ県内での転居が重なって、中学校のときの親友たちとは離れ離れになっていたのですが、個人的にアニメ映画を見に行くというのは、これら旧友たちとの親交を暖める特別なイベントで、『ナウシカ』や『ラピュタ』などの宮崎アニメ黄金期の名作も、彼らに手を引っぱられるようにして見に行っていたのでした。あのみんなには今、だからとても感謝をしています。

カラオケにいって『装甲騎兵モスピーダ』の「失われた伝説をもとめて」を歌ったことがある。第1話の映像も流れてカラオケは例の如く大盛り上り。ところがそこでその場にたまたま参加した、若い男子が無邪気にも発した一言に、歌をガナっていた一同、ちょっと頭を抱えてしまったのだった。
 その彼の一言とは――。
「で、コレおもしろかったんスか?」
 ……シンプルだけれど、実に難しい質問だ。

藤津亮太の只今徐行運転中:
ロボットアニメは青春時代の夢を見るか?

 藤津さんともあろう人が、「装甲騎兵」じゃなくて、「機甲創世記」なんだけど(笑)、今、うだうだとGyaOで『モスピーダ』を見ていて、この文章を久しぶりに読み返すと、思わずいい加減に間違っちゃう部分も含めて、その気分は実によく分かると言うか。

 『宇宙戦艦ヤマト』が放送開始された'74年から『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』が公開された'84年までの10年間は、今思うと「アニメの青春時代」だった。数ヶ月から半年のスパンで“事件”が次々と起こり、アニメの可能性がどんどん拡大された。

 まさに私の個人的アニメブームは、藤津さんの指摘した「アニメの青春時代」そのものだったんだなぁと、思わずうるうるしてしまいます。
 『愛・おぼえていますか』を見直してみたいと私が思ったのは、『モスピーダ』を見ていたら、どっかで頭のチャンネルが、それを求めたような気がしてなりません。何ていっても『モスピーダ』は、「ガンダム・ブームの余波で生まれたあだ花」に違いありません。「あだ花ではあっても、ブームの最中の熱気とカオスが籠もっていて、そこがねじれた魅力になっている」と言うのもそのとおりで、だから私は当時見たこともなかった『モスピーダ』を今はじめて見ても、その時代を知っているから、“懐かしい”気がするのかもしれません。

機甲創世記モスピーダ Complete BOX

 今日見たのは「第13話 砂嵐プレイバック」、「第14話 ミントの結婚行進曲」、第15話「 仲間割れのバラード」という、このあたりなんですけど、やっぱり好き放題に作っているなぁと、感心するやらあきれるやら。第13話は(“制作都合の総集編”的意味合いもあるのか)いきなり意味不明にファンタジーな幻想世界へずぶずぶ入っていっちゃうし。第14話の原住民の集落は、既視感があると思ったら、まんま、その年に公開されたばかりの『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』の“惑星エンドア”だし。第15話では、このメンバーでの旅に、各自がどんな目的意識を持って加わっているのかというところを描こうとしていて、おおっと思ったんですけど結局グダグダだし、男女その他の人間関係もカオスにその場次第だし(笑)。
 『マクロス』のアイドルの描写もそうだったけど、“自分が見たいと思うものを作るのに、何をためらう理由がある?”という信念なんでしょうかね。まあ、そうやってコアな固定ファン向けに閉じた表現になっていってしまうんでしょうけど。そうやって今に続いていくのかもしれないんですけど。

 モスピーダの主題歌「失われた伝説をもとめて」は、藤津さんが思わず歌ってみたくなるのも分かる印象深い名曲で、私も半分はこのオープニングを見るために、この作品を見ているようなところがあります。

そこには、ロボットアニメというジャンクなジャンル作品が、一般的なテーマを語りうるメディアたりえるという夢があった。今思えば、みんなウブだった。

・・・というのが一番うまく現れているのが、この『モスピーダ』ではオープニングでしかないというのが、つらいところではあるのですが。(無理とは思いながら、それでももしかしたら、“あの時代”を知らない世代にも訴える部分があるのではないかと夢見てしまう、そうした心性は否定し難い。)
 ただココロザシは持ちながら、モスピーダは粗製濫造の哀しさでもあるのだろうな、と感じてしまう部分があり。持てる能力の限りを注ぎ込んだのであろう劇場版『マクロス』の完成度と、この『モスピーダ』と、実は背中合わせの部分もあるのだろうなと、時代の熱気とカオスを知っている世代としては今さらながらに味わいなおしてみたりしているのでありました。

コスモフリートコレクション 宇宙戦艦ヤマト さらば友よ編 

[2007/09/12] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 けちな私なのに、また悪い癖が・・・。これ、微妙に手ごろな値段なんですよねぇ。

COSMO FLEET COLLECTION

 コンビニで「・・・超巨大戦艦!?」と目が留まってしまったら、もうそれまででした。前のシリーズではデスラー艦が当たって、「もう食玩なんて買いません」とか言ってたはずなんですが。(苦笑)

さらば友よ編 ラインナップ

 今回のラインナップは、次の5種類。

  • 宇宙戦艦ヤマト メカニックバージョン
  • 地球防衛軍宇宙艦隊旗艦沖田艦
  • 高速中型空母ナスカ
  • 超大型空母バルゼー
  • 超巨大戦艦

→ メガハウス、「コスモフリートコレクション 宇宙戦艦ヤマト」の第3弾を発売 | ホビー | マイコミジャーナル

 「汚し塗装」って言っても、この場合はぴかぴかの原色は避けましたって感じでしょうか。赤や黄も使われているんですが、微妙に渋めの色使いのような気がします。

ヤマト メカニックバージョン

 今回当たったのは「ヤマト メカニックバージョン」でした。コスモゼロ、ブラックタイガー、救命艇付きなんですが、スケールモデルじゃないですね、当然。コスモタイガーじゃなくて、ブラックタイガーなところが、個人的には嬉しいところでした。
 ≪何でメカニックバージョンなの?≫と思ったら、第1弾、第2弾で普通のヤマトは出しちゃってたから、今回は手を変えてきたんですね。

メガハウス 宇宙戦艦ヤマト コスモフリートコレクション

  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 宇宙追撃駆逐艦ゆきかぜ
  • ガミラス艦
  • 戦闘空母
  • デスラー艦

メガハウス 宇宙戦艦ヤマト コスモフリートコレクション 愛の戦士編

  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 地球防衛軍旗艦アンドロメダ
  • 地球防衛軍主力戦艦
  • 新型デスラー艦
  • ミサイル艦
  • 三段空母(第一空母)
  • 三段空母(第二空母)
  • 三段空母(第三空母)

 今回ので言ったら、私が一番欲しいのは“沖田艦”でした。第一弾の“ゆきかぜ”と“ガミラス艦”と揃えて冥王星海戦を脳内妄想したくなります。(笑)
 しかし、どうも微妙なところが当たるなぁ・・・。シリーズの出し方も微妙な気がします。なかなか置いてあるところを見かけないんですが、もし見かけたらもう一回ぐらい買ってみるかなぁ。

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