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これは・・・期待に応えれず申し訳ありません(苦笑) 

[2007/06/15] | 御大 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

Umikaze Blog - 富野由悠季の信者の方々へお願い

というわけで唐突で申し訳ないんですが、実は「富野御大が『ルパン三世(新)』に参加していた」という情報があり、割り出すべく昨年末よりいろいろと調べてはいるのですが、いまいちそれを実証するための資料等が乏しく、どの作品(何話)に参加していたのか……など絞り込むことが困難になっています。

(中略)

そこで、もしできるならですが、富野信者の方々にお願いしたいのは……

  • 富野御大がこれまでの書籍や雑誌などのインタビューや著書において、『ルパン三世』へ言及したかどうかの確認。
  • 富野作品と『ルパン三世(新)』の両方に明るい方で、「さすらいのコンテ・マン時代」の富野コンテを一発で見破れる方による鑑定。

これらが主ですが、他にも何でも結構なんで情報をお送りくださると、大変ありがたいです。どんな小さな情報でも構いません。

 っていうところに、富野信者の一人としてご指名いただいちゃったんですが。(汗)
 え、それは買いかぶりというもの、私なんて一ファンに過ぎません。「よし、こういうときは子犬さんのところで全文検索だ!」と見に行ってみたら、…

ひびのたわごと ご指名は受けたけど

 え、何々?ほんの数日ネットを離れている間に世の中どうなってるの?

シャア専用ニュース 2周年Gimmick祭り 古谷徹トークショー

■Umikaze Blog 富野由悠季の信者の方々へお願い
http://d.hatena.ne.jp/umikaze/20070613/p1
うーん、私にはわかりませんでした。熱心な富野由悠季ファンであるひびのたわごとさん、囚人022の避難所さん、がんだまぁBlogさん、M-dialさんあたりならわかるかもしれないなあ…。

 ひゃはー!? いや、いつもお世話になっているシャア専用ニュースさんから熱心なファンと言っていただけるのは光栄ですが、特にデータ的なことにはちっとも詳しくないんでけっこう焦りますねー。(苦笑)

 『ルパン三世(新)』ってTV第二シリーズ(1977~1980年)ですか。ザンボットの頃からイデオンぐらいまで?…あわてて引っ張り出してみると、ああ、どうやら「富野由悠季全仕事―1964-1999」はご覧になってるっぽいですけど、確かにこれにも載ってませんね。

 そんな感じで私にはまったく見当も付かないのでググってみたら、これまでも調べてる人がおられるみたいですね。

 「Re: 知ってる人いるかな」はけっこう絞り込んでます。あ、umikazeさんのコメントも発見!(笑)

 私にはよく分からないんですけど、名前が挙がっている中では、南敦って人なんかは怪しそうな気がしました。『ジャングル大帝(新)』(1989年 ~ 1990年)とか『ゴッドマジンガー』(1984年)とか。後者なんかは星山博之さんが脚本ですね。しかし、こういう変名って、参加してるのをよくよく知られたくない大人の事情とかがあるときに使うんですかねぇ?

 うーん、はやくも降参、お手上げです!ごめんなさい!!
<(_ _)>

 私、こういうのは(っていうか、何でもかんでも)全然詳しくないんですよ。誰か分かる人おられたら、ぜひ情報を。
 umikazeさんの『ダイターン3』レビューはひそかに読ませてもらってます。(笑)
 ご期待にこたえられなくってすみません。でもどうか、今後ともよろしく!

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運命は自分で拓きましょう!w 

[2007/05/06] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 今日は一生懸命働いて、なるべく早く帰ってこようと思ったんですけど、やっぱり『ブレイブストーリー』の前半を見逃してしまいました。悔しい!
 こういう映画らしい映画は劇場で見なきゃダメだったな、それより何より、せめて導入からちゃんと見なきゃダメだな、と後悔しきり。そういえば大河内脚本だったなぁと。でもすこぶる“本格派”志向の作品に見えて、どうもキャラクターなんかは本気で子ども向けにも思え。このストーリーは“親が子どもに見せたい”と思うような内容だと思ったけど、イマドキの子どもはこういうのを見てどう思うんだろうか。
 それにしても地上波放映早かったですね。「子どもの日」だったから?それにしても、終わったとたんにいきなり『ゲゲゲ』の宣伝を始めやがって。ちゃんとエンドロール見せろよな!と思ったのは私だけではありますまい。(笑)

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 そういえば、昨日も『ルパン三世』を見られなかったのでした。某mixiを眺めていたら、「日記キーワードランキング」というところの1位が「ルパン」、2位が「マモー」のワンツーフィニッシュで、残念さもひとしお。やっぱりマモーって、強烈な印象のキャラクターでしたよね。この作品は、原作コミックの雰囲気も残っていて、はっきりと“大人向き”。(笑)
 『カリ城』もいいけど、『マモー』もね!って感じで、けっこう好きな作品なので、見たかったなぁ!(地上波放映だと、一部カットされているらしいですね、“原作ではお馴染みのあの表現”が。わりとよく地上波で流れる作品ですけど、いつかDVDを借りてみようかな。)

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 どうもこの連休は、ろくなことがなくって、昼ごはんを食べに出てもいつもの店はみんなやってないし、仕方なくコンビニ弁当を買おうと思って、ふっとまた『ガンプラコレクションDX』に目が留まってしまい・・・。(笑)

ドダイ!

 シャア専用ゲルググやジオングとは申しますまい。リックドムで御の字。ジュアッグだってゾックだって、ガンタンクだって、私は好きだ。なのに、何故あえて“ドダイ”を引いてしまうのか!(笑)

 いい年こいて、まったく何をやってるんだという感じですが。何かいいことないかな~。え、自分の運命は自分で拓けって話でしたっけ?(笑)
 ・・・『ブレイブストーリー』は、今度DVDを探してみようと思った今日の囚人さんでした。

昔のアニメは渋かった…ルパン三世やらボトムズやら 

[2006/12/02] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 GyaO漬けの日々です。(自嘲)

ルパン三世 1st シリーズ
第9話 殺し屋はブルースを歌う
第10話 ニセ札つくりを狙え!

装甲騎兵ボトムズ
第35話 死線
第36話 恩讐

 このへんを見てて思ったこと。
 どちらも古い作品です。ルパン三世が1971年。ボトムズは1983年。
 ルパンの第9話は、かなり大隅ルパンっぽい渋いテイスト。(一応、演出クレジットも大隅さん名義だそうですが、竹やりを打ち込むシーンで、最後の一撃で敵を殺すとなるはずの演出を、宮崎&高畑コンビが変更したという話もあるようなので、微妙ですか。)私は「ルパン・ザ・サードの歌」バージョンのオープニングが好きなので、このエピソードはその部分からぐっと引き込まれました。
 一方、第10話のほうは、とっても宮崎テイストが強いような。時計台の中の偽札工場って、『カリオストロの城』の原点はこのへんなのでしょうね。殴り合いでぼこぼこになった、ブサイクなルパンの顔を見て、コナンのことなんかを思い出したりもしました。
 ボトムズのほう。ジジリウム欠乏症で動けなくなったフィアナを背負って砂漠を行くキリコの姿を見て、やっぱりコナンのこととか思い出してみたり。何があってもフィアナだけは失いたくないと思った、と、あのキリコが言うのに「じーん…」と来ちゃいました。しかし全体の味付けとしては、本当にほろ苦い。
 一話完結のルパンはもちろんですが、シリーズのボトムズでも、ただ渋いってだけじゃなくて、シンプルで、だけど話として強いんですよね。キャラクターの口数が少ないとか、描写がドライとか、いろんなことが言えるのかもしれないけど、昔のアニメってこうだったなぁと、ふと思ったんです。(ガンダムでもファーストは、エピソードによっては割とそんなところがありましたよね。)
 絵のきれいさとか、設定の緻密さとか、そういうことを言ったら昔のアニメなんてひどいものなんですが、あくまでドラマとしてだけ比較すると、物語の魅力としては、今のアニメにはないものがあったなぁという気がしてしまいます。
 緻密に組み上げた設定を説明しなくちゃならなかったり、ドラマ構成を複雑にするために伏線を張りまくったり、最近のアニメはものすごくそういうところに力を注いでいて、ファンもそういうところに「ああでもない、こうでもない」とさまざまに解釈やツッコミを入れて盛り上がる。アニメの楽しみ方というのは、すっかりそういうもので固定化しつつある気がするんですが、そうじゃなくても十分面白い作品はできるんだろうなぁと思ったんです。
 ただ、自分でもそうなんですけど、こういうツッコミどころの少ない渋い作品って、感想を言葉にしたくても、なかなかできなくて。まあ、だから放映当時にも一部の熱烈なファンを除いては、あまり視聴率はよろしくなかったんだと思います。
 アニメファンのあり方も変わってきてるのかもしれませんが、数字があまりよくなくて、途中で打ち切られることはあっても、とりあえずこういう渋い作品でも作ることが出来た、当時の制作環境っていうのもあるんだろうか、とか不思議に感じています。今は、相当リアルタイムで、“てこ入れ”が入っちゃったりとかするんでしょうか。凝ったつくりでハッタリを効かさないと、やりたいこともやれなかったりするんでしょうか。テクニックの過剰さといえば、エヴァンゲリオンなどのことが思い浮かびますが、源流をたどっていくとどのへんにあるんだろうか。意外と富野さんあたりもそのへんに責任があったりしますかね。
 やっぱり自分がオジサンなのかなぁと思いつつ…。



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リハビリ中であります。 

[2006/11/18] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 この頃、疲れがなかなか抜けなくて。やっぱりトシですかね?
 リハビリみたいな気持ちもあって、今日はRSSリーダーの未読を消化する合間合間に、ネットでアニメを見まくってました。(…ってほどの数でもないかな?)
 
ルパン3世(1stシリーズ)
第5話「十三代五ェ門登場」
第6話「雨の午後はヤバイゼ」
…あれ、こんな感じだったっけ?という違和感が。もちろん悪くはなくて、1stシリーズならではの雰囲気はあるんだけど、どうもばたばたしてきた印象。1話2話あたりのほうが完成度は高かった気がしました。

装甲騎兵ボトムズ
第31話「不可侵宙域」
第32話「イプシロン」
…“サンサ篇”って言うんでしたよね。謎の戦艦に拉致(?)されたキリコとフィアナの、二人きりの心理劇が見もののパート。『ブレードランナー』風の“ウド篇”、『地獄の黙示録』風の“クメン篇”と来て、起承転結とすれば、見事に「転」というところ(『エイリアン』風?)。主役たるキリコが過去の幻影に苦しめられて鬱屈してしまい、ヒロインのフィアナが積極性を見せてがんばるという意外な展開。運命に翻弄されているだけに見えていた二人が、実は“謎の意思”の強いコントロール下にあった…というストーリー構成の転回点。ちょっと話のムードの変更が急で、正直ちょっと焦るところでもありました。でも、ここに来てついに、戦いの中で死ぬしかない、と覚悟を決めたキリコの復活が嬉しい。フィアナが、闘って二人で生きる、と言い切るのも好もしい。

幕末機関説いろはにほへと
第7話「蒼鉄動く」
…これは少し落ち着いたら、できればちゃんと感想を書こうと思っています。“大衆演劇の戯作者”というのは、アニメの脚本家からすれば、一番思い入れのありそうなキャラクター設定なのかな、というような眼でも眺めておりますが。今回は主役の秋月さんが全然活躍できなかったのと、もう少し“影の力”なのかと思っていた中居屋さんが、思い切り歴史の重要な舞台に堂々乗り込んできたのと。これもやっぱり転回点なんだろうけど、少し展開を急ぎすぎる違和感があったような。

コードギアス反逆のルルーシュ
第6話「奪われた仮面」
…これも時間があれば、ちゃんと感想を書くべきかなぁ。スザク君がクラスメートになっちゃう部分は、思ったより抵抗感なくて、むしろハートフルで好印象かな。盛大な学園コメディものの展開も、慣れてきたのか普通に笑って見ていられました。(大河内さんらしさっていうのは、むしろこういうところで良さが出るのかなぁ。)

FREEDOM 1
…カップヌードルのCMのあれです、あれ。Yahoo動画で期間限定の無料配信(11/17正午~11/20正午)ということだそうで。情報を目にしたので、一つ見ておくかと。「FREEDOM-PROJECT」の公式サイトは凝ったつくりでちょっと見るのが大変(笑)。Wikipediaのほうも今のところは少し情報不足?大友克洋さんの関与はキャラクターやメカの設定だけらしいですね。宇多田ヒカルのテーマソングはやっぱノリがいい感じ。FREEDOM 森田修平監督コメントを見ると、メインスタッフはなかなか豪華。エンディングロールを見ていたら、「絵コンテ/演出 片山一良」というのが目に止まったんだけど、今回だけの参加でメインスタッフではないのかな?話はまあまあ。(SFらしい感じ?)3DCGに馴染めるかどうかというところで、正直少し微妙だと思いました。

 何故か、しっかり感想を書く元気がまだ出ません。ちょっとまとめて見すぎて余計に疲れたかも(笑)

『ルパン3世』の第1シリーズ! 

[2006/11/02] | 感想系 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 これは嬉しいですね!GyaOで、『ルパン3世』の第1シリーズを放映中です。「第1シリーズって何?」という人もいるかもしれないですが、「知ってるけど見たことない」、あるいは私みたいに「よく見てたけど、最近は見直してない」という人が多いんじゃないでしょうか。私が子どものときは何回も再放送があったので、よく見てたんですが、すごく久しぶりに見ることができて、とても嬉しくなりました。
ルパン3世

 音楽にシンクロしたオープニングがまたかっこよくってね!
 Wikipediaを見ると、何と1971~2年の作品。(私が覚えてるのは、再放送ってことなのか…。)このごろ『マッハGoGoGo』(1967年)とか、『宇宙の騎士テッカマン』(1975年)とか、古い作品をWEB配信のおかげでよく見てるんですけど、この『ルパン3世』第1シリーズは、その辺に比べ、かなり違和感なく見ることが出来て、びっくりしました。アニメーションの技術が(当時として)とても高いのではないかと。「製作:東京ムービー」となってますが、「東京ムービーは企画・管理を担当し、作画・撮影など実制作部門はAプロに委託する体制」とのことですから、「製作協力:Aプロダクション」が大きいんでしょうね。大塚康生、宮崎駿、高畑勲らの東映動画移籍組が中核なので、やはり(私の見慣れた)虫プロ系やタツノコ系に比べると、アニメの技術力では当時抜きん出たものがあったんですね。
 第一話「ルパンは燃えているか」は、なんとルパンがF1レースに出場している話ですが、マシンが古びて見える以外は、それほど古いって感じがしませんでした。(『マッハGoGoGo』との差は歴然!)このエピソードはアニメオリジナルなのかな?モンキー・パンチ原作のコミックも読んだことはあるんですが、手元に持ってはいないので、確認できません。ただトリッキーな構成という原作コミックの持ち味は、活かされている気がしました。Takkunさんのところに早くも感想が出ていますが、「ルパンがレースに目がなかったり、相手の車の車種をエンジン音で看破してしまう部分や磔になった不二子がくすぐりの刑に遭う描写、バックのジャズの音」などなど。ほんとに大人が見て心底カッコいい!と思えるルパンは、後続シリーズにはない味わいですね。(ま、不二子ちゃんにメロメロなのは同じなんですけど、でも微妙に違うんだなぁ…。)
 ルパン、次元、不二子、銭形のとっつぁんと、順々の顔見世も、よく考えられた第一話らしい構成かな。敵に捕まっちゃった不二子ちゃんが受ける“コチョコチョ”攻撃は、今見てもちょっと「およよ」(笑)ですが、原作コミックはもっとアダルト(っていうかエッチ)だったものなぁ。「A級ライセンスも伊達ではない」とか言ってますが、ルパンの“スーパーマン”ぶりがまた気持ちいい。…これも後続シリーズではあまり見られない描写。これに対抗できる銭形も、実は大したもの。そうそう、「さぁすが警視庁」と言うわけで、第1シリーズの銭形警部は警視庁所属。(ICPOにあらず。)
 あと、渋い音楽が本当にいいんですよねー。それに、ちょっとした笑いの入れ方とか。今の目で見ても、ほんとお洒落なアニメ!

大隈?

 不二子ちゃんは、当然(笑)ルパンを裏切るわけなんですが、銭形との交換条件の逮捕状。よくよく見れば、裁判官の署名は「大隅正秋」?でも何故か「隅」の字がにんべんなのですね?(これって有名なのかな?)
 ってわけで、この初期『ルパン三世』の“アダルト路線”は「演出:大隅正秋」で別称“大隅ルパン”とも言われているんですが、やはりWikipediaによると、「3話完成時点で局のファミリー路線への変更要望を受け入れられずに降板、以降4話から6話までと9話と12話に演出として表記」となっています。第1シリーズの後半が“宮崎アニメ”的になっていくのは確かなんですが、路線変更は緩やかに進んでいるので、境界線は見えにくいんですよね。(Takkunさんは「六話を境に」と書いておられます。たしか降板時点で六話までの構成が既に固まっていたと言う話でしたっけ?)
 第二話「魔術師と呼ばれた男」は、たしか“大隅ルパン”の中でも、かなり名高いエピソードでしたよね。不二子ちゃんはこの回もすごくエロい。(笑) 後続シリーズでの“お色気”とは違うんだなぁ~。 この回の敵役“パイカル”の名前を聞いて、ルパンが「酔っ払っちまいそうな名前だなぁ」と言うんですけど、「白乾児(パイカル)」という名前は実在の中国酒に由来するのだそうで。おいおい、そこまで大人向けにされても、大人でも分からんぞ(笑)。
 超硬質皮膜とか、マンガっぽい設定の矛盾は、まぁどうでもいいんで、とにかくストーリーの渋さが大人の味わいなのですよね。第一話では、悪役もたぶん死んでない(?)マンガ的描写なんですけど、第二話ではパイカルは死んでます。その辺もファミリー向けじゃないという判断にされたのかなぁ。原作は完全に“大人向けのマンガ”だったし、マンガ的なのは欠点ではなくて、ならではの面白さというものがあったと実感。こういうのが最近のアニメには、ないんだよなぁ…。
 再放送ばかり見ていたせいか、「次回予告」というものをはじめて見て、すごく新鮮な気がしました。この部分の作りはあんまり渋くなくって、「へぇ~」という意外な感じが。
 ハードなアダルト路線とはいえ、今なら深夜アニメでOKだと思います。(っていうか、一番子どもたちが見ていた夕方の時間帯にバンバン再放送がかかっていて、大人気だったんですけどねぇ。)で、渋いってだけじゃなくて、アニメ的にも上質で、かつ笑いも面白いのが本当にすばらしい!
 見たことのない人、最近見てない人、これは見る価値がありますよ。超オススメです。(第1話、第2話の放映は、11月6日の正午までです。)



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