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主はなくともカウンターは廻る・・・80万アクセス御礼 

[2010/07/13] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | TOP ▲

 ご無沙汰いたしております。いつの間にかカウンターが80万を超えてましたので、「お礼申し上げる記事ぐらいは書かなくては」と、久しぶりにブログの編集画面を開いてみました。

  • 前回、75万アクセスの記事を書いたのは、2月末でありましたか。約4ヶ月で、5万アクセス。この間の更新の少なさを考えると、申し訳ないぐらいです。
  • 流行り(?)のツイッターで一生懸命つぶやいているのかというと、そういうわけでもなく。たまにブクマすると連携してツイートしてるだけなんですが、なぜかフォローしてくれる人はいるんですねぇ。
  • 毎年、3月~5月あたりがめちゃくちゃな繁忙期なのはいつものことなのですが、4月以来、仕事の担当が大きく変わって、これまでやったことのないような業務を割り振られ、おまけに4人のチーム態勢の一人が欠員状態で3ヶ月。この7月にようやく新人が補充されましたが、この間よくしのげたなぁと自分たちであきれるぐらいでした。
  • こういう状態でしたので、アニメなども全然見ておらず。せいぜいネットで配信されていた『鋼の錬金術師』ぐらいでしたかねぇ。今日、ついに最終回を見ることが出来ましたが、なかなか面白かったです。
  • 実は「TSUTAYAの会員証の更新期限が来てますよ」というお知らせがありまして、無理すれば行けなくもなかったんですけど、どうも意欲が出ない間にそのままに。けっこうポイント貯まってたはずなんですけど、まあ仕方がないですねぇ。そして、そういうのがあると、ますます改めて借りに行くのが億劫になっちゃうんですよねぇ。
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75万ヒット御礼。その他あれこれ 

[2010/02/23] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 久しくブログを更新しておりませんでした。言い訳はしないでおきましょう。何と言うか・・・疲れてます。それだけ。

 全然記事を書かずにいる間も、かれこれ4年以上書き綴った駄文のあれこれを読みに来てくださる皆さんのおかげでカウンターは回り続け(まあ10日以上前ですが)75万アクセスを超えましたので、節目のお礼を申し上げねば、というところであります。

リーンの翼 COMPLETE [DVD]

『リーンの翼 COMPLETE』

 近況・・・と言いますか、富野監督のあの意欲作が、とてもリーズナブルな価格でコレクションできてしまう『リーンの翼 COMPLETE』は非常に好調な売れ行きのようで、大変嬉しい限りです。
 私もさっそく購入し、時間の空いたときには何度も見ています。私はコレクターというタイプではないんですけど、レンタルではこの「時間が空いたときに何度も」・・・というやつができないんですよねー。
 そう言いながら、そうそう何度でも見たい作品なんてのもあるわけじゃないんですが、この『リーンの翼』はなかなかどうして見飽きない。実にいい作品だなーと思います。

 この作品は2006年の富野監督のお誕生日に、バンダイチャンネルで一挙無料配信という素晴らしいイベントがあったときに初めて全部見たんですが、そのときから

「エレボス!ワーラーカーレーンへ帰るぞ!」

・・・というクライマックスのシーンでは涙がブワッとあふれてきちゃうんですね。あれは漠然と見ていただけでは分からないような作りになっている。
 ただ、今は3月末に出版される新装小説版『リーンの翼』を読むことを一番の楽しみにして待っているところなので、アニメ版を何度も見ておくべきなのか、逆に少し忘れるようにしておくべきなのか、ちょっと考え中・・・。

「富野アニメの不思議力は、何故かいつも思うに任せない」

 『リーンの翼』を見ていると、富野アニメの魅力がぎゅっと詰まってると思うのです。なので、近ごろちょっと思ったのが、このこと。
 オリハルコン(トリトン)、ムートロン(ライディーン)、ニュータイプ(ガンダム)、イデ(イデオン)、オーラ力(ダンバイン)、・・・。物語の世界観を作り出すのに便利なアイテムとしての不思議な力のあれこれなんですが、何故かいつも思うに任せないことが多いんじゃないかと。
 そして実在のエネルギーとしての核兵器もそんな感じ。
 オカルトな人なのか、科学的なのかということなんだけど。要は真面目なんだよね・・・。
 こういう話題はTOMMYさんなんかのほうが、きっと面白く書けるんじゃないかと思ったり。

マイマイ新子と千年の魔法 オリジナル・サウンドトラック

「マイマイ新子と千年の魔法」が横浜で上映中なんだそうだ!

 情報が遅れてしまいました。これだからもう・・・。

「コ・・・コスモ・・・。俺たちは・・・やることがすべて遅すぎたのかもしれん。」

 ともかく、この作品はチャンスがあるときに映画館で見とくべき。(今の調子ではDVD化されないかもしれないという話。)上質の作品なので、絶対にオススメ。

 私の感想はこちらです。

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2010年、明けましておめでとうございます 

[2010/01/01] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 今年もどうかよろしくお願いします。

 北陸は降雪が続いておりまして元旦から除雪三昧の新年を迎えておりますが、呑んで喰って寝ての自堕落な寝正月ですから、まあ運動不足の解消にはいいのかもしれません(笑)。

 止まない雪などあるものかと思いつつ、しかしまあ、後から後からよくも降ってきやがります。(おや、どうやら手にマメができた感じですねー。)
 単純労働をしている時というのは、いろんなことが頭の中に浮かんでくるものです。ああ、これ書きとめておければなあと思ったりもするんですが、たぶん大したことは考えられずにぐるぐるループしてるだけ。作業が終わってへとへとになると、すっかりと忘れてしまってるというのが常です。

 ただ、たぶん何も考えない状態というのはかえって難しくて、無駄な思考訓練を延々と繰り返すものなのでしょう。

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2009年、今年は反省の多い年でしたが、一年ありがとうございました。 

[2009/12/31] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

 今年も残りあとわずかになりました。2009年は反省すべき点の多い一年でした。

 1年で100も記事を書けなかったんですね。体感で前年比半分ぐらいかなぁ。

 久しぶりにアクセス状況を見てみましたが、よく読んでいただいた記事の上位10件の中で、この1年で書いた記事は下記の二つだけ。残りは過去記事でした。そのぐらい活発さを欠いた一年でありました。

サマーウォーズ [DVD]

 細田守監督の『サマー・ウォーズ』はウェルメイドな娯楽作のように見えて、実はちょっとしたところで破綻するギリギリ表面の皮一枚で成立しているところが面白かったですね。あれは応援したい作品だったんで、ロングヒットになって本当によかった。
 だけど、同じように応援したいと感じた片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』は、かなり苦戦しているようです。判で捺したようなエンターテイメントのパターンからは少しだけズレていて、何かが胸に残る。そういう作品こそ、ただスカッと気持ちいいだけのアニメよりも価値があるというのは共通してると思うんですけどねー。
 あの作品の話もいろんな人としたいんですよ。褒める人もいれば、批判する人もいるかもしれないけど。まず観てもらわないと、違った目から見た感想を読むことさえできない。「知る人ぞ知る」っていうのじゃ、やっぱり寂しい。

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70万ヒット御礼と、コミュニケーションコスト云々の話 

[2009/10/03] | ブログ日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | TOP ▲

 このブログに設置してありますカウンターの数字が70万を超えました。先月の記事数が最低記録更新の4回というタイミングでこういう節目が来るというのも、何とも間が悪いのですが、仕方ないですね。(苦笑)
 もっとも、前回65万ヒットのお礼を申し上げてから約3ヶ月でありまして、60万から65万が4ヶ月かかったのから見れば、少しは元のペースに戻ったという意外な結果です。

サマーウォーズ完全設定資料集

 この間に多くアクセスをいただいた記事は、「サマーウォーズ問題」ってどんな問題なんだろう?(8/21)ぐらいでした。はてなブックマークで取り上げていただいたり、ニュースサイトにリンクいただいたりしたおかげであります。
 考えてみるとちょうど1年前に押井守監督の「スカイ・クロラ」も公開初日に見に行って、これも多くの人に読んでいただけましたから、要は旬な映画をいち早く見に行って感想を書いただけじゃないかという話もないではなく。
 ただ、押井監督の「スカイ・クロラ」より、今度の細田守監督の「サマー・ウォーズ」は、“応援”したいという気持ちが少し多めだったんで、見てきた直後の感想ではそういうフィルターがかかってたんですが、やっぱり気になったことには(おぼつかないなりにも)触れてみたほうがいいということなんでしょうね。

 9月には、富野由悠季監督のショートフィルム『リング・オブ・ガンダム』がGyaOで配信されたので、これこそ全力で応援したいと思って、「毎日観ましょう!」、「みんなで観ましょう!」、「何度でも観ましょう!」と(少ししつこく)書いてみたんですが、どうも手ごたえは今ひとつでした。
 想像力を刺激される短編で、物語面や演出面では見事な作品だと私は確信しているんですが、まあ正直に気になったことといえば、皆さんそうでしょうけど人物のCGですね。ただあれは、(実在のタレントをモデルとすることとか)製作の“条件”みたいなものが何かあったのかなと個人的には思ってます。

 このブログも書き始めて5年目になるんですが、最初はただ好きなアニメのこととかを漠然と書いていくつもりでした。それで昔好きだったガンダムのこととかを書いているうちに、自分が好きなのは『ガンダム』じゃなくて富野由悠季という人の作る作品だということがだんだん自分で分かってきて。
 それまではむしろ食わず嫌いだった富野監督の小説なんかも読んでみたりするようになってきて、どんどん“富野スキー”の道へと入り込んでいったというような経過があります。

海のトリトン コンプリートBOX [DVD]

 念願だった『海のトリトン』のDVDボックスも入手しまして、その感想なんかもぼちぼちと書いていきたいと思っていたりもするんですが、どうも根っから好きで書いていると、むしろ富野作品について触れた記事はあまり注目してもらえないというところがあるんですよね。
 それでも自分が書きたいことを書いているブログなんだから、読者が多かろうが少なかろうがかまわないと言っちゃえばそれまでなんですが。
 とにかく思いを伝えることができないのは、自分の力不足なんだろうなぁと思うと、少し哀しくなります。

正直に言うと、すべての観察対象(とコミュニケーション対象)をエネルギー全開の解像度でまなざし続けたら、僕は廃人になってしまうと思います。美術館で疲労困憊するようなノリで日常生活を過ごせば、間違いなく神経衰弱に陥るでしょう。

 それはそれとして、シロクマ先生の上記の記事は、インターネット上でのコミュニケーションコストについてのお話だったんですが、これを読んだときに私が思ったのは、アニメを観るのなんかでも同じだなということでした。何でもかんでも観るもの全てをエネルギー全開で観ていたら、へとへとになってしまいます。

 このところ、それは何となく思っていたことではあって、例えば『バスカッシュ!』とか、『真マジンガー 衝撃!Z編』とか、このへんの現在進行形のロボットアニメもフォローだけはしているんですが、感想を書いていく気力がなかったんで、ただ観てたんですね。

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