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カウンターカルチャーとサブカルチャーとオタク文化  

[2007/01/04] | 「おたく」な話 | トラックバック(2) | コメント(8) | TOP ▲

岡田斗司夫は『オタク学入門』(1996)でカウンターカルチャーとサブカルチャーとオタク文化のみっつを明確に区別して述べていて、おおきな示唆を受けました。いまでも、これをちゃんぽんにしている人がいて……、とっとっとっ。


いつのころから新発売2: 啓蒙主義者 岡田斗司夫


 そういえば、私もちゃんぽんによくなるので、いい機会だと思い、またWEB上で“にわか勉強”をしてみました。
カウンターカルチャーとは - はてなダイアリー
サブカルチャーとは - はてなダイアリー
オタクとは - はてなダイアリー
サブカルチャー - Wikipedia
サブカルチャー - Wikipediaの「類語」
おたく - Wikipedia

 こんなあたりをちゃんぽんに眺め回して考えてみたところでは、“はてな”では、サブカルチャーは「カウンターカルチャーの一つ」と明言しちゃってるのですが、Wikipediaでは混同されていることを踏まえてニュアンスの違いへの言及が多く、その代わり曖昧なような気がしました。
 それで、なるべく差異を最大化する方向に絞って読んでいくと、この3つは“カルチャー”への着目点の違いという捉え方が一番いいのかな、と。つまり、反主流・反体制的な「価値観」を重く見るのがカウンターカルチャー、マイナーな娯楽という「目的」面を重く見るのがサブカルチャー、要は嗜好の「対象」を重く見るのがおたく文化なのではないかと。(それらは実体としては結果的に重なり合う部分もあるが、明確に区別されねばならない部分も当然ある。)
 この中で気になったのは“サブカルチャー”で、すると“ハイカルチャー”(いわゆるゲージュツ?)ってのはもっと高尚な目的を持ってると、つまりそういうことになるらしいですが、そこでの“メジャー/マイナー”って言い方自体がかなり怪しいですね。(ポピュラー=メジャーではない点が要注意!)
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ベタ過ぎる 

[2006/06/16] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | TOP ▲

 ただ今帰宅。今日は昼間のガテン系肉体労働が夜八時まで延長戦。その後、電話帳調べ(笑)を先ほどまで続けておりました。まったくどーゆー仕事してるんでしょうかね?

 昨日はビデオに「終わる世界」をセットしたんですけど・・・・・・気付いたら、「終わって」ました。(爆) いや、いつのまにか寝てたみたいです。駄目だこりゃ。

 ベタ過ぎるんですよね、これ、ブログ書いててもそうだし。たぶん自分のキャラクターの根本的問題として、加減が分からず「ベタ過ぎ」というのは、けっこう深刻な問題のような気がしています。
 この頃、ネットを眺めていて、ついつい読んでしまうのが、「オタク」的な趣味と「モテ・非モテ」の関係。オタク的な趣味を、サブカルと言ったりしますが、本来のサブカルチャーという言葉の意味は、むしろ「カウンターカルチャー」というほうらしいんですね。
 で、私が関心あるのは、その本来の意味でのカウンターカルチャーのほうらしいような気が最近してきました。そういう意味では、やっぱり自分は「オタク」じゃないと思うんだけど、世間から見ればそうではないらしい。
 オタクというのは、つまりは「モテない趣味を持ってる人だよ」という解説があって、それは私にはとても納得のいくものでした。それじゃ自分がオタク視されても仕方ないのかなぁと。
 なんか、眠くて何書いてるのか自分でわかんなくなってきたので、今日はこの辺にしますが、オタクは独自のコミュニティを作るということ。それは擬似家族のようなもの。高尚かどうかを別にすれば、旧制高等学校の美しき友愛の物語の核となった「教養」と、意外に似ている所がある。(「女ごとき」にモテたいとあくせくするのはみっともないという変な見栄だとか。)
 私は「脱オタ」は、別にしたくないんだけど、できれば「脱・非モテ」はしたいと思ってる気がしているんですが、その辺がちぐはぐなんですね。(笑)

 どうも馬鹿な自分語りを書いている気がしてきたので、今日はこの辺で。(いつものことか?)
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