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アニソンの話って奥が深いんですね~ 

[2007/07/20] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(1) | TOP ▲

なつかし系アニソンの歌いだし」の話ですが、アニソンの歴史から考えてみるとわかりやすいでしょう。」

・・・というメールをくっきーもんすたーさんからいただきました。思いつきで勝手な思い出話を書いていても、各方面の善智識からフォローアップをいただけるので、まったくありがたいです。感謝!

 ご教示によれば、作曲家の渡辺宙明さんに注目すべき、とのこと。おぉー、なんかお名前はよく目にするような気がします。

渡辺宙明 - Wikipedia

特に『マジンガーZ』の挿入歌「Zのテーマ」ではアナログシンセサイザーによるビヨンビヨンという一見してコミカルに聞こえる音色を低音でシリアスな場面の音楽で活かす書法は当時斬新だった。

↑ああ、“あの音”のことだと何となく分かるわかる!(笑)

歌詞と歌詞の隙間を埋めるかのような独特の擬音(「バンバラバンバンバン~」「ダダッダー!」「バンバンババン~」「ガンガガン」など)を取り入れたスキャットが挿入される(オリジナル歌詞には本来書かれておらず、彼によって後から付け加えられたものが多い)のも宙明サウンドの真骨頂の一つとして広くファンに愛されている。これらのスキャットに限らず、彼は掛け声やフレーズを後から付け加えることがある。

 なるほど!作詞家さんじゃなくて、作曲家さんの仕事だったんですね。大納得であります。

渡辺宙明ファンサイト CHUMEI CRONICLE

 すごいですね。しっかり研究されています。

 くっきーもんすたーさんの注目曲は「おれはグレートマジンガー」ですか。なるほどなるほど。「ダンダン ダダン」に「ダダッダー!」ですね!(笑)

 「ゲッターロボ!」もそうなのかと思ったら、こちらは菊池俊輔さんという方なのですね。おぉー、この方もアニメ・特撮の作曲が凄い。

 そういえば先日、赤枕十庵さんが「熱唱系アニメ歌手四天王バトル」という記事を書いておられました。
 “熱唱系”ということで、水木一郎子門真人ささきいさお串田アキラの4人がフィーチャーされています。無印でただ“アニソン四天王”って言ったら、残念ながら串田さんが落ちて、女王・堀江美都子さんが食い込んでくるんでしょうかね?・・・Wikipediaに載ってるそれぞれのいろんな話を読んでいたら、楽しかったです。
 『宇宙戦艦ヤマト』の主題歌は当初、子門さんが歌う予定だったという説があるが、真偽のほどは定かではない、とか、ささきいさおは声優として出演した『科学忍者隊ガッチャマン』の打ち上げの宴席の余興のカラオケで主題歌を唄いこなしたことが評判になり、翌年『新造人間キャシャーン』の主題歌担当に抜擢、とか。しかし、そうなんですか。子門さんはもう、完全引退されたんですか。

 いやあ、アニソンの話だけでもご飯三杯はいけますね!・・・って言っても私は全然詳しくないんで、なんかもう、完全に素で「へぇー」「なつかしぃー」「そうなんだぁー」とか言ってるばっかりですが、こういう雑談って楽しいですね~。(笑)
 くっきーもんすたーさんをはじめ、世の中、詳しい人が大勢いて、いろいろ調べておられるのに感心します。また、面白い話をいろいろと教えてください!

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なつかし系アニソンの歌いだし 

[2007/07/12] | 随想系 | トラックバック(0) | コメント(6) | TOP ▲

 先日、ザンボット3主題歌の「♪ざざん ざーざざん ざざん ざーざざん・・・」が頭の中で鳴り続けているという話を書きましたが、その勢いで「♪ばんばら ばんばんばん ばんばら ばんばんばん・・・」(ゴレンジャー)とか思いだし始めたら、そういう歌いだしの曲を、次々と思い出すスイッチが入ってしまったので、何となくメモしておきたくなっちゃいました。

 個人的アニメ史に沿って思い出していくと、魔法使いサリー(1966年)は「マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン・・・マハリク マハリタ ヤンバラヤンヤンヤン・・・」ですけど、これは劇中の魔法の呪文なので、まんざら無意味でもないですね。

 科学忍者隊ガッチャマン(1972年)は「誰だ 誰だ 誰だー」で歌いだす「ガッチャマンの歌」の印象が強いですが、「シュバー シュバシュバ シュバー 唸るエンジン 科学の忍者」(倒せ!ギャラクター)のほうも捨てがたい。この擬音はいちおうエンジン音(風切り音?)なのでしょうかね?

 意味不明のインパクトの高さで群を抜いているのは、「ガン!ガン!ガン!ガン! 若い命が真っ赤に燃えーて・・・」ではじまるゲッターロボ(1974年)ですね!作詞は永井豪さんらしいです。めったにやりませんが、たまにカラオケでスイッチが入っちゃうと、これを力いっぱい熱唱して周囲の冷たい視線を浴びてしまいます。(笑)

 これに比べてしまうと勇者ライディーン(1975年)の「ラ ラ ライ ライ ララーイ ラーイディーン ラーイディーン・・・」や、あるいはガンバの冒険(同)の「ガンバ!ガンバ!ガンガン ガンバ!」なんかは作品名にちなんでいる分だけおとなしい?
 コンバトラーV(1976年)の「V!V!V!ビクトリー!」は意味のあるフレーズだけど、インパクトは強いですね。

 「ダン ダダン ダダン ダン ダダン ダダン ダーンガード・・・」のダンガードA(1977年)は、このパターンの王道を行ってます。で、この後あたりから、いわゆる“アニメブーム”なんで、このパターンの主題歌は恥ずかしくなっちゃったのか、あんまり記憶に残らなくなっちゃいますね。そんな中で何故か私が大好きだったのは「ルルルン ルンルン ルルルン ルンルン ルル ルンルン ルンルン ルン・・・」という花の子ルンルン(1979年)の歌でした。(笑)

 何か大事なものを忘れていると思ったら、鋼鉄ジーグ(1973年)を落してましたね。「ダン ダダ ダダン ダダンダンダダン ダン ダダ ダダン ダダンダンダダン・・・」これはある意味最強でしょう。歌いだしだけじゃなくて「俺がやめたら バンババン 誰がやるのか バンババン・・・」という感じで続いていって、サビは「ビルドアップ!バンバンババン ビルドアップ!バンバンババン バラバラババンバン ババンバ バンバンバンバン ババンバン!」とまで力技で押してきますからねぇ。(笑)

スーパーヒーロー・クロニクル スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集I-マジンガーZ・ゲッターロボ・グレートマジンガー・ゲッターロボG・宇宙円盤大戦争・鋼鉄ジーグ- スーパーヒーロー・クロニクル スーパーロボット主題歌・挿入歌大全集I
アニメ主題歌、水木一郎 他 (2004/06/23)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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 水木一郎さんやささきいさおさん、皆さんお元気なんでしょうか?(何もかもみな懐かしい・・・。)

 作品の印象は薄くても、アニソンだけはやけに強烈に覚えてる作品なんてのもけっこうあります。(「メッカンダー メッカンダー メッカンダー ロボ!ダダッ ダッダ ダダ!ダッダッダッ!」とかね。)・・・何か、もっと大事なものをいろいろ忘れてる気がしますが、気が付いたものがあったら教えてください。

 昔のアニソンは、歌詞内容はちょっと今から思うと赤面ものなんてのも少なくないんですが、“勢い”で押してくるような、力強い曲が多かったなぁと思います。こんな懐古趣味なことを言っちゃうと「歳とったなぁ」と感じちゃうわけなんですけど。(笑)

 もうこんなパターンのアニメ主題歌は死滅したのかなぁと思いかけて、ピキィーンと思い出しました。
 「キーン!キーン!キングッゲイナー!」ではじまるキングゲイナー(2002年)は、そういう意味でもすばらしかった!(笑!)

オーバーマン キングゲイナー - キングゲイナー・オーバー! オーバーマン キングゲイナー - キングゲイナー・オーバー!
福山芳樹、秘密楽団マボロシ 他 (2002/09/21)
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「惑星の午後、僕らはキスをした」 

[2006/07/30] | 雑記 | トラックバック(0) | コメント(3) | TOP ▲

 田舎ものの私はマイカー通勤しているのですが、ちかごろ朝な夕なエンドレスでカーステから流れている音楽は、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」です。私には音楽はよく分からないんですけど、ともかく菅野よう子さんは天才ですね!(笑)

劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」 劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」
サントラ、Donna Burke 他 (2002/02/06)
キングレコード

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曲目リスト
1.AFTER ALL
2.宵越しの祭り
3.ウィルゲム離陸
4.Silent prayer
5.MOON
6.Jig
7.クリケット
8.THE ETERNITY DANCE
9.はたらくお嬢さん
10.花泥棒
11.月のくじら
12.The way to the river
13.グエン様のファーストカー
14.Queens valley
15.着せ替えドール
16.Element's
17.月の魂
18.X top
19.Black history
20.酔っ払いワルツ
21.コレンの最後
22.Final shore
23.Moon 2
24.End title ノスタルジーナ

 今日なんでこれを書いたかというと、昨夜テレビ(どっかの局のスポーツニュース)でサッカーのVTRが流れているときに、BGMに「AFTER ALL」が聞こえてきて、「おぉ!」と。(笑)
 実は先日、中田ヒデの引退のときの感動的なVTRのときにはBGMに「MOON」が使われていて、「おぉぉぉぉ!」と思ったのです。というわけで、どこかの局のスポーツニュースの編集をしている人に、菅野よう子さん(あるいは∀ガンダム)のファンがいるのかもしれない、という説です。(笑)

 私のお気に入りは「花泥棒」「月のくじら」「The way to the river」このあたりがかなり好きですね。(もちろん「MOON」も!)
 「宵越しの祭り」「月の魂」最初のうちはこれらはなんだか異質なような気がしていたのですが、耳に染み付くぐらいにしつこく聞いているうちに、古今東西(?)さまざまな音楽のジャンルを縦横に駆使して編まれているこのアルバムの中に、こうした日本の“祭り”を感じさせる曲が入っていることには意味があるし、活きていると感じるようになりました。

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